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第3384号 【 親子deデンタル授業 】親が“身”を持って我が子に教えること。

【企画公開日】2017 .6. 13.(火)

昨日、3ヶ月に1度の歯の検診に行きました。
「キレイに磨けていますよ」とのこと。
中年になると褒められる経験がないから、
些細なことでも褒められると嬉しい!

さて、隣の席では幼い子が歯の治療をしていました。
お母さんと歯科医が必死に説得しながら治療しています。

そこで、ひらめいたアイデア。
親がいい“教材”になればいいのです!

▼【 親子deデンタル授業 】

親の歯を治療する際に子供も一緒に治療室に入ります。
(※子供は刺激が強いので小学生以上)
子供は親の隣で椅子に座ります。

親の歯を治療する際、
歯科医が子供に向かって説明します。

「お母さんの歯がこのような状態になってしまったのは、
 歯みがきの時に・・・」
と「原因」と「結果」を説明してくれます。

そして、治療中も見学します。
お母さんが痛そうに治療を受けている様子を見て、
子供は「ぼくはしっかり歯を磨こう」と決意します。

歯科医が子供に説明する際は、
イラストボードを使ったり、タブレット端末で
アニメーションでわかりやすく説明します。

あまり刺激が強すぎるのもいけませんが、
歯を磨かないと将来辛い目にあうことを教えます。

大人でも歯の治療は辛いものですが、
子供に身を持って教えるなら、
我慢して治療を受けられます。

実は治療をしなければいけないのに
歯科に行っていない人、いますよね?

コンビニより多いと言われる歯科。
治療だけでなく、こういう「教育」もしてくれたら、
親子で通院してくれるかもしれませんよ。

★アイデアコンセプト★『 教育面を取り入れる 』

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