みんなの企画部

2497

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

08スタッフ教育企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第3170号 【 酔っ払いは改札out! 】飲酒した乗客による駅員への暴力は63%!

【企画公開日】2016 .7. 5.(火)

「モスフードサービスは生ビールやワイン、つまみ類などを提供するサービスを
 『モスバル』の展開を始める」(日経MJ 2016.7.4)

モスに限らず「ちょい飲み」需要の取り組みは牛丼店をはじめ、
ファミレスでも活発です。飲める場所が増えて酒飲みには誘惑がいっぱい!
(私は毎日帰宅途中で誘惑を振り切るのにヘトヘトです。。。)

さて、酒飲みの私にとっても飲酒できる場が増えるのは結構なことですが、
2015年度の駅員への暴力でもっとも多かったのは
「飲酒した乗客による暴力(63%)」だそうです。

そこで、個人的な意見ですが、喫煙と同じく飲酒に関しても
これくらいの規制は必要かと思います。

▼【 酔っ払いは改札out! 】

駅構内やホームで千鳥足の酔っ払いは、
電車には乗れないばかりかホーム上からも退去!

駅員から見て「酔いすぎている」と判断したお客は、
アルコール検知器を使い、検査をします。

万が一、基準値を超えていた場合は電車には乗れません。
さらに転落防止のため、ホームからも強制退去。

「基準値」は警察が決定し、「アルコール検査」も
警察からの委託という形式を取ります。
(駐禁の民間委託と同じケースです)

この取り締まりの周知を警察から行い、
なおかつ駅でもポスターや構内アナウンスで周知します。

また、「アルコール検査」をする際の駅員はウェアラブルカメラを
装着してドライブレコーダーのように録画しておきます。
万が一暴力を受けた時の証拠として残しておきます。
素面に戻った時、「知らない」「覚えていない」と必ず言いますから。

飲酒が原因の暴力がデータ上でこれだけ出ているわけですから、
取り締まり強化は当然と思います。酔っ払いは駅員だけでなく、
他の乗客にも危険が及びます。

駅や電車内は、禁煙・分煙が当たり前になりましたが、
過度な飲酒は喫煙より悪質で、駅員や他の乗客への暴力だけでなく、
電車の遅延や車内を汚す恐れもあります。

飲酒者の人生をも狂わさないためにも駅構内やホーム、
電車内の「アルコール検査」は必要だと思います。

ちなみに、加害者を年代別でみると、60代以上が最多で24%(188件)。
50代の19%(153件)が続いた。ほとんどが男性。
場所は改札39%(311件)、ホーム31%(248件)

★アイデアコンセプト★『 犯罪の目を摘む 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。