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第3164号 【 特拾部隊 】個人情報の塊の拾得物は迅速に持ち主へ。

【企画公開日】2016 .6. 27.(月)

先週、次男の野球の遠征中、高速道路のサービスエリアで妻がスマホを
置き忘れました! たまたま同じチームの母が拾い、難を逃れました。

さらに今週も同チームの母が買い物中にスマホを置き忘れましたが、
サービスエリアの親切な店員さんのおかげですぐに見つかり、
本人の手元に戻りました。

紛失して改めて気づきましたが、スマホやケータイって個人情報の塊で、
失くした時の動揺と悪用されないかとの恐怖感は半端ではありません。

そこで、警察にこんな部隊を編成してはどうでしょう。
スマホ・ケータイは、他の拾得物とは違います。

▼【 特拾部隊 】

電車、バス、タクシーなどの交通機関や店舗やサービスエリアなど
の施設などで拾われたスマホ・ケータイは、警察で特別に編成された
「特別拾得物返却部隊」に速やかに渡されます。

「特拾部隊」では、スマホ・ケータイの情報から本人を割り出し、
本人に連絡・確認し、返却の手配をします。
※必要に応じてキャリアを連携します
※返送費用は着払いの実費

スマホ・ケータイは他の拾得物とは違い、個人情報の塊で、
もし、悪意のある人の手に渡ったら、持ち主だけでなく、
登録してあるすべての個人情報が危険に晒されます。

メールやLINE、アプリなどの情報が他人に見られたら、
ぞっとしますよね。未だにロックを掛けていない人もいるので
本当に危険です。

拾った側も善意で持ち主に返してあげようと画面を開いことを
あとで問われても困ります。

失くした場所がわかればその場所に行くか連絡して
探すこともできますが、いつどこで失くしたかわからない場合は、
パニックに陥ってしまいます。

そのためにもスマホ・ケータイを拾った場合、
速やかに渡せる警察機関があると助かります。
紛失した側もこういう仕組みがあるとすぐに連絡できます。

今や一人一台は持ち歩くスマホ・ケータイ、
トラブルを未然に防ぐためにも他の拾得物とは違う枠組みで、
取り扱ってはいかがでしょう。

★アイデアコンセプト★『 物ではなく情報 』

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