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第3151号  【 BOXオフィス 】在宅で仕事をするための“リユースオフィス”。

【企画公開日】2016 .6. 8.(水)

起業当初、オフィスを間借りしていたので、
半分オフィスで半分在宅で仕事をしていました。

在宅での仕事はいつでも仕事ができる反面、
仕事とプライベートの区別がつきにくく、
かえって労働時間が長かった経験があります。
メリハリがなく昼夜がない時もありました。

さて、柔軟な働き方を目指して在宅勤務を導入する企業が
増えていますが、自己管理ができる人ばかりではありません。

そこで、在宅勤務用にこんなサービスを考えてみました。
使い回しができ、育児中の期間限定でも利用ができます。

▼【 BOXオフィス 】

組み立て式で、一人カラオケを思わせる「BOXオフィス」。
サイズは1畳で、扉があり、備え付けの机が付いています。
社員の自宅に設置して、在宅勤務を希望する人が利用します。

扉を開けると「入室」「退室」情報が本社へ行き、
オフィス内にいる時だけ「人感知」してカメラが作動し、
仕事振りが本社で確認できます。

「管理しすぎでは?」というご意見もあると思いますが、
自宅で仕事をしていた経験上、この方がメリハリが付いて、
しかも仕事振りが見える化された方が気が楽です。

私生活が管理されているわけではなく、
仕事の時だけなので監視されている意識はありません。

また、同居している家族にとっても、
例えばお母さんが「BOXオフィス」に入った時は、
仕事中とわかり、接し方も変えることができます。

仕事の書類も「BOXオフィス」で管理しておけば
紛失することもなくなります。

子供が保育園に通えるようになれば、
「BOXオフィス」は分解して本社に返送し、
他の社員が必要になった場合、再び利用します。

あるいは、オフィス系サービスを提供している企業が
レンタルで必要な時だけ貸し出すサービスも便利です。

在宅勤務をする社員の希望でいいと思いますが、
自宅とはいえ、自己管理が難しい方には、
「BOXオフィス」でメリハリを付けた方が
仕事が効率よくこなせると思います。

自宅ゆえ、集中力が高まらず、仕事が進まず、
イライラして家族に当たっては自分も辛いし、
家族も嫌ですからね。

育児休暇中でも子供が寝ている1日1時間でも
仕事をしていたら、孤立感も軽減されます。

★アイデアコンセプト★『 自由と管理のバランス 』

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