みんなの企画部

2454

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

08スタッフ教育企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第3147号 【 部活DAYサービス 】先生たちも息抜きしましょう。

【企画公開日】2016 .6. 2.(木)

「中学の部活動は、週末は休むべき?」
最近、記事で読みました。先生の負担を考えると、
仕方がないのでしょうね。

我が家にはハンドボール部の中二の子がいますが、
すでにかなりゆるいですよ。朝練はないし、週末も休みが多いです。
地域や学校によって温度差があるのでしょうね。

(個人的にはもっと部活動を増やしてほしいですが・・・)

そこで、こんな仕組みを地域によって導入してはいかがでしょう。
顧問の先生も時には「ディサービス」のように息抜きが必要です。

▼【 部活DAYサービス 】

「月に2回は、連盟(協会)が主催する合同練習会に参加します」

例えば、ハンドボール。地域にあるハンドボール協会が
地元の体育館(競技場)で合同練習会を定期開催します。

合同練習会は、2〜3校が1グループとなって練習を行い、
時間ごとに区切って1日開催します。
協会から派遣された指導員が生徒たちの指導にあたります
(顧問の先生は同行しません。基本的にお休みです)

この合同練習会は先生(顧問)の負担を軽減するほか、
競技人口の増加と能力向上を狙い、裾野を広げることで活性化します。

生徒たちも専門的な指導を受けることで能力が向上し、
他校との交流が増えることでライバル意識が高まり、
モチベーションも高まります。

合同練習会の会場への移動は自転車や交通機関を使います。
地方の中学校は練習試合や公式戦での移動は自転車が多いので
特に問題はありません。

学校によっては外部コーチを招集しているようですが、
指導方法や部活中の事故責任について課題が残ります。
(少年野球でも熱血すぎるコーチは結構、問題を起こしますので…)

その点、協会が主催するなら親御さんにとっても安心して
預けられますよね。

多くの競技で各地域に協会があると思いますので、
社会人チームとの交流も含めて、学校側と連携を取り、
競技環境を整えてはいかがでしょう。

日本ではメジャーなスポーツの野球でさえ、
裾野では競技人口が減り、存続が危うい状況です。

★アイデアコンセプト★『 連携強化 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。