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第3093号 【 2泊2勤の週末副業 】子供は毎週“旅行”気分♪

【企画公開日】2016 .3. 11.(金)

日本政策金融公庫がまとめた中小零細の飲食業や宿泊業などの景気動向調査で、
従業員が「不足」とした企業が3割を超えた。(中略)訪日客需要の恩恵を
受けるホテル・旅館業では、57.0%と半数を超えている。(日経2016.03.10)

一般庶民には景気がいい実感はないのですが、人手は不足しているんですね・・・。

根本的な解決にはなりませんが、ホテル・旅館業の人手不足をこんな働き方で
対処してはいかがでしょう。おそらく子供は旅行気分?

▼【 2泊2勤の週末副業 】

●週末(土日)の2日間、仕事ができる方が
観光地にある観光協会に人材登録をします。

●仕事内容は、ホテル・旅館の従業員サポート。
勤務体制は、2泊2勤。
仕事場は、観光協会に加盟しているホテル・旅館で、
人手が足りないホテル・旅館に派遣されます。

●例えば、平日はサラリーマンとして共働きしているAさん夫婦。
小学生の子供が2人います。

Aさん夫婦は、仕事が終わった金曜日の夜、
家族全員でマイカーに乗り、登録した観光地へ行きます。

夜のうちに派遣先の旅館へ到着します。
到着したら荷物を置き、その日は家族用に
割り当てられた部屋で子供と一緒に就寝。

翌朝からAさん夫婦は、その旅館で仕事をします。
子供たちは、観光協会が運営している託児施設で
勉強したり、体験活動したりと過ごします。

Aさん夫婦は派遣先の旅館で2泊2勤した後、
日曜日の夜に帰路につきます。

●こんな働き方はいかがでしょう。
自分が好きな観光地で働けるなら、
きっと楽しく働けると思います。

●子供たちもちょっとした旅行気分になれて、
楽しいと思います。子供が中高生が多ければ、
中高生向けの自習室や体験活動も用意します。

●従業員の副業を許可する企業も増えてきましたので、
週末副業を希望する人材を活かしてはどうでしょう。

●収入だけでなく、将来旅館業をしたい夫婦や
旅行が好きな夫婦、子供にさまざまな体験をさせたい夫婦など、
きっと需要はあると期待しています。

●我が家も月1回はこんな“家族旅行”をしてみたいです!

★アイデアコンセプト★『 家族同伴がポイント 』

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