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第3082号 【 「受験ルート」危機管理授業 】合否は別にして・・・備えあれば憂いなし!

【企画公開日】2016 .2. 25.(木)

受験シーズン真っ只中です。のんびりな我が息子たちが今年受験でないことが、
何よりもほっとしています・・・。(汗)

さて、受験当日の交通事情は何かと心配です。
そこで、学校の授業でこんな“備え”をしてはいかがでしょう。

危機管理は自分でしてこそ、
いざという時に役に立ちます。

▼【 「受験ルート」危機管理授業 】

●例えば、高校受験。自分が志望する高校(受験会場)へのルートを
授業の課題としてネットを使って検索し、自分で計画をします。

●ルートは3つ検索します。
(1)すべて公共交通機関を使うルート
(2)快速(急行)が停車する大きめの駅からタクシーを使うルート
(3)最寄り駅から歩くルート

●何事もない場合は(1)を活用します。
万が一、電車が遅れている場合は(2)を使い、
降雪や事故などで交通渋滞でバス・タクシーでは
時間がかかる場合は(3)を使います。

●あえて、さまざまなルートを自分で調べて備えておくだけで、
当日、不測の事態が発生しても自分で考えて対処できます。

●また、受験校側も受験の1ヶ月前の1週間程度、
試験会場となる教室を1つ開放(午前中)して、受験生が実際に
受験会場(教室)まで来れるようにしてはいかがでしょう。

●受験生は実際に自分の足で会場まで足を運び、
バス停からの時間や駅から歩く時間を計ることができます。
これは心強いと思います。受験時刻に合わせて行けると、
なお混雑が体感できます。

●さらに実際の受験会場の机に座り、受験当日をイメージできたら、
不安はさらに解消されそうです。一度来た場所で当日受験する方が
緊張もほぐれますよね。

●受験までの残り一ヶ月間も試験会場をイメージしながらできるので、
モチベーションも上がります。

●遠方の大学には何度も行けませんが、
高校受験など地元の高校ならぜひお願いしたいです。

●受験校の校舎に入り、自分の「高校生活」がイメージできたら、
受験はほぼ合格したも同然です!(と先生に言われた記憶があります)

★アイデアコンセプト★『 危機管理は自分で 』

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