みんなの企画部

2456

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

08スタッフ教育企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

,

第3035号 【 カラフルパーキング 】色分けして、停車時間をお知らせします。

【企画公開日】2015 .12. 3.(木)

先日、自宅近く(地方)の平日午後1時頃、車でコンビニに入ろうとしました。
すると駐車場は満車状態で辛うじて1台分の駐車スペースがあったので、
車を駐車して店内に入りました。しかし、店内に入ってびっくり!
店内はガラガラなのです。

では、駐車場の車は? そう、コンビニで昼食を買ったお客が、
駐車場に車を止めたまま、車内で食事をしているのです。
会社の営業車の方もいれば、建築関係のワゴン車もありました。

地方へ行くと、こういうケースが多々あります。
しかし、入店したいお客も迷惑ですが、店舗側にとっても
かなりの損失だと思います。

そこで、こんなアイデアはいかがでしょう。
暗に気付いてもらうのがいいかと。

▼【 カラフルパーキング 】

●その名の通り、駐車場を色分けします。

(1)店舗正面(入り口付近)
   ・・・赤色:停車時間5分程度
(2)店舗側面(入り口面と違う面)
   ・・・黄色:停車時間10分程度
(3)駐車場奥(入り口から遠い場所)
   ・・・青色:停車時間15分程度

●色分けによる停車可能時間の表示は、駐車場利用者にわかるように
駐車場内の看板でお知らせし、利用客に周知します。
また、店舗入り口と店内レジ横にも表示します。

●こんな回りくどいやり方をするのは、
店員が長時間停車しているドライバーに口頭で言うと角が立ち、
店舗のイメージも悪くします。逆恨みされても困りますから。

●まして「駐車場で食事をしてはいけない」とも言えないので、
色分けして駐車場の利用の仕方を知ってもらう方がいいと思います。

●障害者スペースにも平気で駐車する方もいるので、
守らない人もいると思いますが、多くの人に、

「コンビニの駐車場で停車しながら食事をすると、
 他の利用者にもお店にも迷惑をかける」

ということを知ってもらうだけでかなり改善されると思います。

●最近は、「ダメと書いていないからやっていい」という考えの人もいるので、
駐車場の利用の仕方も明確に提示するべきです。

●駐車場が狭い店舗は(2)と(3)がなく(1)だけでもいいと思います。
「コンビニの駐車場は買い物利用限定」ということを知らせるべきです。

★アイデアコンセプト★『 暗に気付いてもらう 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。