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第3009号 【 教材クリエイター 】教師の負担を軽減し、スキルを活かす。

【企画公開日】2015 .10. 26.(月)

小学生の息子の授業参観へ行くと、先生が自作したと思われる教材を使って、
とても工夫を凝らした授業をされていました。

先生は、楽しくてわかりやすい授業をするために
一生懸命なんだろうなと思いました。

しかし、教材を作る時間も大変だろうと思います。
そこで、こんな仕組みを導入してはどうでしょう。
動画だって制作できます。

▼【 教材クリエイター 】

●例えば、先生が授業でイラスト付きの教材(例)が
使いたいと思った時、教育委員会へ電話します。

●先生は、作りたい教材の内容を教育委員会の担当者に伝えます。
すると、後日、「教材クリエイター」が派遣されます。

●「教材クリエイター」は先生と打ち合わせをして
先生の希望に沿ったイラスト付きの教材を制作します。

●制作した教材は、依頼主の先生が授業で使うほか、
教育委員会が運営している「教材データベース」にアップされ、
他の先生も自由に使うことができます。

●この仕組みに登場する「教材クリエイター」は、
教育委員会が実施した「「教材クリエイター講座」の受講生です。

●受講生は、スキルアップのために受講した方から産休中の女性、
定年退職をした広告マン、絵が得意な方など、さまざまです。

スキルを活かせば、写真が好きな方でも
子供の学力UP(教育現場)に貢献できます。

●制作費は1案件につき、定額料金で教育委員会から
「教材クリエイター」へ支払われます。

●先生の教材制作への負担を減らすほか、
スキルを活かす場としても活用できます。

●制作した教材はすべて例外なく共有されることで、
制作物の重複を防ぐだけでなく、共有されたデータの修正や
リニューアルで済む場合は、制作費も抑えれます。
また、不正の抑止力にもなります。

●子供の数が減少するため、教師の数も減らす方針だそうですが、
授業の質は高めてもらいたいです。

★アイデアコンセプト★『 支え合う教育現場 』

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