みんなの企画部

2454

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

08スタッフ教育企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , , ,

第2993号 【 犬猫飼育の免許制 】正直、この業界だけは“拡大”して欲しくない。。。

【企画公開日】2015 .10. 1.(木)

「2014年度に国内で販売されるなどして流通した犬猫の数は約75万匹で、
 その約3%にあたる2万3千匹余りが流通過程で死んでいたことが、
 朝日新聞とAERAの調査でわかった」(朝日新聞 2015.09.29)

13年9月に施行された改正動物愛護法で、繁殖業者やペットショップなどに
提出が義務付けられた「犬猫等販売業者定期報告届出書」の
13年度分(9月施行のため原則的に同月以降の7カ月分)と
14年度分を独自に集計した結果、判明したそうです。

本日の日経新聞にあるホームセンターの「ペットショップ事業拡大」の
記事があり、とても気になりました。流通過程だけではなく、
毎年多くの犬猫が殺処分されております。

個人的な意見ですが、ペット業界の生体を扱う事業だけは
拡大して欲しくないと願います。

そこで、こんな制度を設けてはどうでしょう。
これくらいの覚悟がなければ、飼ってはいけないと思います。

▼【 犬猫飼育の「受講証(免許制)」 】

●ペットショップで犬猫を買う場合、地域の動物保護センターで
講義を受けた「受講証(免許制)」がないと買えない(販売していけない)
という制度はいかがでしょう。

●講義の内容は、ペットの飼い方やしつけの仕方を教わり、
なおかつ、現状の捨て犬や捨て猫の殺処分についても学びます。
自動車教習所で事故の悲惨さを学ぶことと同じです。

●犬を飼いたい世帯の一人以上(受講者は18歳以上)に
受講義務が課せられます。受講料は有料とし、1000円程度(仮)。
徴収した受講料は、動物保護センターの運営に使われます。

●飼い主にとっては大きな負担になりますが、
犬猫を10年以上飼うわけですから、
これくらいの覚悟はほしいです。

●また、この「受講証(免許制)」には、もう一つの狙いがあります。

●それは、動物保護センターへ講義を受けに行き、
そこで保護されている犬猫と接することで、
飼い主になってくれないか、と期待です。
そうすれば殺処分される犬猫が少しでも減ります。

●きっと業界の反発や抜け道を考える業者も出てくると思いますが、
国・自治体の英断を期待したいです。

●ちなみに我が家の愛犬は保護された犬ですが、
家族の一員として本当に可愛いです。

★アイデアコンセプト★『 免許制 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。