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第2939号 【 擬似体験キット 食中毒編 】五感で感じてこそ、経験になる。

【企画公開日】2015 .7. 7.(火)

今年の梅雨は例年になく(?)、梅雨らしい梅雨ですね。。。
(雨の影響で次男の野球大会が延期されると後々のスケジュールが心配です…)

さて、梅雨時期から夏場や秋にかけて、細菌が繁殖しやすい時期です。
食中毒はただの腹痛だけで済まないことも多く、命に関わることもあります。

そこで、抗菌・無菌が当たり前の日本において、
子供の時こそ、こんな学習体験が必要ではないでしょうか?

実際、「腐った物を食べてはいけない」と言われても、
腐った物がわからないと思います。

▼【 擬似体験キット 食中毒編 】

●「腐った物」を擬似体験する学習キット。
小学生の家庭科の時間を使い、「腐った物」を食べてみて、
味を知ることが目的。

●もちろん、試食する食材は腐ってはいません。
味(味覚)だけを体験できるよう調味料を使って再現します。
食材はご飯(お米)や汁物、野菜などに特別な調味料をふりかけ、

先生「いつもの味よりちょっと酸っぱい感じがしたら、
   すぐに食べるのをやめ、臭いを嗅いでみます」

味覚だけでなく、臭い(嗅覚)も再現します。そして、

先生「よく見ると糸を引いていませんか?」

視覚でも体験します。
こんな体験をして食中毒を防ぐ「3原則」を教えてます。

●ある料理研究家によると、食中毒を防ぐ3原則とは、
「細菌を付けず・増やさず・殺す」そうです。

●この方法を体験を通じて子供に授業で教えます。
子供は学校で学んだことを家庭で母親に教えてます。
(子供は自分が知ったことを嬉しそうに話すので、
 子供→親の方が効果的です)

●「自分の身は自分で守る」
こんな体験こそ学校で必要で、子供たちも喜んで取り組むと思います。

●我が家の次男が通う小学校では、授業で水泳が始まると、
「着衣泳」を体験します。実際、役に立つがどうかは別にして、
服を着て泳ぐと裸の時と違うという経験が大切です。

●また「着衣泳」をしたことを家で楽そうに話すので、
親もまた“擬似体験”になります。

●細菌を寄せ付けないことも大事ですが、
生きていたら避けられないと思います。
そんな時、五感を通じて経験したことが役に立つと思います。

●食品メーカーの方、ぜひ安全な“食中毒体験キット”を開発してください。

★アイデアコンセプト★『 学習は五感を通じて 』

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