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第2909号 【 新幹線の地震時対応アナウンス 】知っているだけで安心します。

【企画公開日】2015 .5. 26.(火)

昨日、名古屋から東京へ向かう新幹線に乗る直前、関東で地震がありました。
幸い被害もなく、新幹線も動いたので予定通り東京へ着くことができました。

茨城県土浦市で震度5弱、東京でも震度4でしたが、東京に着いた時、
何事もなかったように街が動いていたので、改めて日本は地震に強いな、
と感心しました。

さて、もし、新幹線に乗車中に近くで地震が発生したら・・・。
日本では十分あり得ることです。そこで、こんなアナウンスを
日頃から実施したら、乗客も安心感が増すと思いますがいかがでしょう?

▼【 新幹線の地震時対応アナウンス 】

●新幹線に乗車し、行き先や停車駅、到着時間のアナウンスをしますが、
通常のアナウンスが終わった後に、地震が発生した時の対応をアナウンスします。

●例えば、
「新幹線を運行中に緊急地震速報を受信したら、
新幹線は○○秒以内に緊急停止することができます」

と新幹線の性能を紹介しつつ、

「万が一、大きな揺れの中を走行することになっても
 線路は震度○までの揺れに耐えられ、新幹線も安全に停止できます」

そして、

「緊急停止後、乗客の皆様は車内で待機してください。
 線路の安全確認が済みましたら、運転を再開いたします」

●こういうアナウンスを毎回聞いて、緊急時の情報を耳にしておくだけで、
かなり安心感が増すと思います。新幹線がどれだけ地震に強いかも重要ですね。
駅のホームで地震に遭った場合も合わせてアナウンスいたします。

●新幹線だけでなく、在来線や高速バスに乗車した時も、
乗客が乗り発進した時、車内アナウンスで「地震に遭った時」の対応を紹介します。
アナウンスは、日本語以外にも外国語にも対応します。

●こういう情報を行き先々で耳にすることで、地震が発生した時、
即時対応できる人が一人でも増え、助け合うことができれば、
より「災害」に強い国になると思います。

「○○している時に地震に遭ったら・・・」

●日本に旅行に来ていて地震に遭う外国人旅行者もたくさんいると思います。
そんな時こそ、冷静に日本人が行動し、誘導・助け合いが大切ですよね。

●公共交通機関に乗車した時、地震発生時の対応アナウンスが聞けることを
待ち望んでおります。

※今回紹介したアナウンスは企画上の架空の情報で
 正確な情報ではありません。

★アイデアコンセプト★『 緊急時おもてなし 』

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