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第2857号 【 観光案内エキスパート講座 】講座料が回収できる!?

【企画公開日】2015 .3. 9.(月)

名古屋の街中でも外国人観光客とすれ違うことが
珍しいことでなくなりました。会社周辺のコンビニ店員も
外国人の方が多く、“国際的”になったぁと実感。。。

さて、「英語が話せるようになったら・・・」と思いながら、
40代になってしまいました。何かきっかけがあれば再び学ぶ意欲が
湧くのですが・・・と他人任せですが、こんな制度を作ったら、
面白いと思います。

▼【 観光案内エキスパート講座 】

●英会話学校が「観光案内所」で外国人観光客向けに
案内をするスタッフを育成する講座を開講します。

「観光案内エキスパート講座」

●この講座で学んだ生徒は、自治体が実施する
「観光案内エキスパート試験」を受け、合格したら、
自治体が運営する「観光案内所」でアルバイトとして働けます。

●働ける任期は期間ではなく、支払った金額(バイト料)で決めます。
その金額は英会話学校の講座料のプラス1割の金額。
※講座料は全国どの英会話学校も共通とします。

●任期が来たら希望者は昇格試験があり、
試験に合格するとワンランクUPでき、
さらに時給の高い案内スタッフとして働けます。

●最終的には観光案内所の所長として正社員(自治体雇用)として、
任期(仮:2年)まで働けます。

こんな制度はいかがでしょう?

●「観光案内所」で働くかどうかの選択は個人の自由ですが、
学ぶ側にとっても何か目標があった方が学ぶきっかけがつかめます。

●もし、試験に合格し任期を務めたら、
講座料が“回収”できるのも魅力的!

●学んだ英語を実際の現場で活用し、さらに英語力を高められる点も
観光案内所のスタッフ以上の魅力があります。
ある程度会話ができれば、仕事や海外旅行でも活かせます。

●今後、外国人旅行者が増えることが予想され、都市部や観光地に
集中している外国人旅行者を地方へ足を向けてもらうため、
自治体も受け入れ体制が必要です。

●こんな制度を全国の自治体で作り、英語ができる観光案内人を
全国津々浦々に配置してはどうでしょう。

●ショッピングセンターやコンビニで働く方がこの資格を持っていたら、
時給がUPすると、なお普及が進むかも。

★アイデア軸★『 働く先を決めてから学ぶ 』

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