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第2830号 【 ランチ in バンク 】顧客対応は場慣れが必要。

【企画公開日】2015 .1. 28.(水)

所用で銀行へ行きました。番号札を取り、フロアーで順番を待っていました。
静かな行内で行員を“観察”しながら、こんなことを考えていました。

銀行にとって、
「情報」が動脈で、「お金」は静脈じゃないか?

銀行にとっては大きなお世話な提案ですが、
費用対効果は抜群のサービスだと思います。

▼【 ランチ in バンク 】

●例えば、口座を持つ銀行からこんなお誘いを受けます。

ーーーーーーーーーーーーーーー
★異業種6社限定ランチ会開催のお知らせ★

○月○日に当行錦店にて、ランチ会を開催いたします。
参加企業は、異業種の会社経営者6名。
参加は無料。食事はご提供いたします。

ランチ会の趣旨は、地元で活躍する企業経営者が集まり、
情報交換及び交流を通じて、地元の活性化をテーマに
座談会をいたします。

ぜひ、ご参加をご検討いただきますよう
よろしくお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーー

●連絡はピンポイントで行い、一社ずつ了解を得ていきます。
このランチ会は入行3年目までの行員がファシリテーターとなり、
当日も司会進行を行います。※サポートでベテラン行員が付きます。

●銀行からのお誘いで「何事か?」と勘ぐってしまう点もありますが、

「異業種の地元企業との出会いがありそう」
「銀行主催は珍しいから興味あり」
「ランチもタダで食べれるし」
「近くだから行ってみよう」

と、行ってみたい経営者も少なくないと想像します。
もし、こんな誘いがあれば私なら一度くらいなら参加してみようと思います。

●銀行にとっても、地元企業との関係が深めれて、なおかつ生の情報が聞けます。
「テーマ」を持って臨めばより情報収集の場としても有効だと思います。

●例えば、全支店で同じ「テーマ」で同様のランチ会を主催し、
集まった情報をレポートにして参加企業にフィードバックしたら、
参加経営者にとっても有益なランチ会になると思います。

●入行3年目までの行員がファシリテーターをするのは、新人行員の教育のため。
あらゆる場面でコミュニケーション能力が問われる今、癖のある経営者を相手に
情報交換を重ねたら、貴重な経験とスキルが身につきます。
若いうちに“現場の声”を聞いておくのは将来とても役に立ちます。

●場所は行内でランチ代(弁当代)だけの出費なら、
費用対効果の高いサービス(銀行には教育カリキュラム)だと思います。

●銀行にとって、
『「情報」が動脈で、「お金」は静脈じゃないか?』
と個人的に思います。

★アイデア軸★『 意外性が大事 』

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