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第2826号 【 自主トレ部 】自主性を養うにはぴったりの部。

【企画公開日】2015 .1. 22.(木)

この春、中学生になる長男。部活は小学生の時からやっている野球部だそうです。
しかし聞くと野球部に限らず顧問の先生の“やる気”次第で部活の雰囲気が随分違うそうです。
つまり、バシバシ指導してくれるのか、ほったらかしなのか。

ある中学校では部活の種目もどんどん減っているそうす。
ある中学校では部活の朝練をやってはいけないそうです。
本気でやりたい子は学校以外のクラブに所属すると聞きます。

(まぁ先生方も忙しいからそうそう部活に力を入れられんわなぁ)

だったら、こんな部を創設してはどうでしょう。
平日の練習は自分で考えます。

▼【 自主トレ部 】

●学校以外のクラブに所属している子は、
陸上部に所属して足腰を鍛えたり、文科系の部活に所属したり、
休日は参加しなくてもいい比較的自由がきく運動部に所属するそうです。

●なんだか、これでは平日の時間がもったいないですね。
そこで「自主トレ部」を創設してはどうでしょう。

●この「自主トレ部」は、学校の部活以外で所属している
野球、サッカー、テニス、バスケなど、
さまざまなスポーツの選手が所属します。

●部活の内容は名前の通り「自主トレ」です。
自分でトレーニングメニューを考え、スケジュールを立て、
自主的にトレーニングをしていきます。

●黙々と自主トレに打ち込むことになりますが、「自主トレ部」には
さまざまなスポーツの選手が所属しているので一緒に行うことで励みになります。
また、他のスポーツのトレーニング方法が参考になる場合もあります。

●部活動なので顧問の先生がつきますが、顧問の先生は、
自主トレの内容の報告を受け、達成度をチェックしてくれます。
顧問の先生は指導というよりメンタルコーチですね。

励まし、モチベーションを上げ、相談にのり、
時には叱咤激励もします。

●部室には所属選手のプロフィールを掲示し、試合結果なども公開します。
種目は違っても結果は気になり、刺激になりますから。

●学校以外のクラブに所属していることで疎外感が生まれては
学校教育としてプラスではありません。せっかく月曜から金曜まで
たっぷり時間があるので、この放課後の時間の過ごし方で
成長も変わってきます。

●もし、将来トレーナーや監督(指導者)、
メンタルコーチなどの志望の生徒がいたら、
「自主トレ部」に所属し、選手のサポートをします。

●今、さまざまなスポーツで10代の日本人選手が活躍しています。
素晴らしいことです。本気で世界を目指す子、勉強と両立したい子など、
価値観が多様化しています。

●「学校とは何をする場か」を考えてみると、
こんな受け皿があってもいいと思います。

★アイデア軸★『 自主性を養う部活 』

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