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第2786号 【 イノベーターpass 】失敗は大いなる経験である。

【企画公開日】2014 .11. 10.(月)

企画専業で起業して来週でまる13年になります。
結婚してからの起業だったため、妻には随分苦労をかけました。
(そのため、今でも頭は上がらず…汗)

今、日本を元気にする名目で国の施策でも
「起業」を促しているようですが、起業した人間の一人として、
正直あまりおすすめできないなぁ。。。

しかし、チャレンジ精神は大事で伸ばして行きたい。
そこで、こんな制度を企業として取り入れてはいかがでしょう。

▼【 イノベーターpass 】

●大学4年生のコジマくん(仮)。
今、起業するか企業に就職するかで迷っています。

●そんな彼に友人からこんな情報が!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
   《起業を目指す学生へ》
あなたの起業プランをお聞かせください。
その起業プランが秀逸で社会のために役立つアイデアなら、
万が一、あなたが起業に失敗しても、
起業後5年以内でしたら、弊社に就職して再起を図れます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●起業プランが認められ、失敗しても起業後5年以内なら
就職できる権利が「イノベーターpass」。

●起業を志す者への提案として縁起でもない言葉かもしれません。
起業に“保険”を掛けるなんて、と思われるかもしれません。

●しかし、未知の世界へチャレンジする者へは、
“保険”というよりは背中を後押しするキッカケになり得るかもしれません。
起業を反対する親への「説得材料」になりえるかもしれません。

●また、「イノベーターpass」を出す企業にとっては、
変わり者ですがイノベーションを起こす可能性のある人間を
採用できる可能性があります。「起業失敗」も貴重な経験で情報です。

●逆に起業に成功しても繋がりを確保して、
企業として提携や連携することもできます。

●起業に対して出資をするとなるといろいろ面倒ですが、
「イノベーターpass」くらいの方が緩い関係でいいのでは。

●日本で起業して失敗すると再起はないと言われますが、
チャレンジ精神のある若者を潰さないためにも
こんな制度を企業独自に作ってはいかがでしょうか。

★企画の一番搾り★『 挑戦できるキッカケ作り 』

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