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第2738号 【 一時間目は「わくわく授業」 】新学期はわくわくからスタート!

【企画公開日】2014 .8. 28.(木)

ようやく今週で(息子たちの)長い夏休みが終わります。。。
親たちはほっとしていますが、今週末は子供たちにとって
憂鬱な最後の週末になりそうですね。

さて、夏休みなどの長期休み明けは子供たちの登校拒否や
精神的に不安定になる子が増えるそうです。
大人でも週末明けの月曜日は「ブルーマンデー」と言われるほど、
気持ちが落ち込む人が少なくありません。

そこで、長期休み明けの1週間はこんな授業をしてはどうでしょう。
しかも1時間目にです。

▼【 一時間目は「わくわく授業」 】

●夏休み明けの新学期1時間目は、地域の方の協力を得て、
「わくわく授業」を企画してはどうでしょう。

●この「わくわく授業」は、地域の方が「先生」となり、
いろいろなテーマで授業をしてくれます。

●工作であったり、料理であったり、散策であったり、スポーツであったり。
地域の方だけでなく、学校の先生も自分の趣味を活かして、授業を一つ持ちます。

●この授業は「学び」を目的にしているのではなく、
「子供が学校へ行きたくなる」
「新学期の学校生活を楽しさからはじめる」
をテーマにしているので、内容は重くなくてもいいのです。
その場が楽しく盛り上がればOKです!

●地域の方が先生になり、子供と接する取り組みは各地域の学校でも多くありますが、
それを新学期がはじまる1週間の1時間目に持ってくるのです。

●これにより学校へ行きたくないという子供が減ったり、
夏休み中の習慣が抜けず、ダラダラしがちな1週間をやる気を持って生活してくれたら、
とてもいいことだと思います。何事もスタートが肝心ですから!

●「わくわく授業」は夏休みが始まる前に「授業一覧」として公表され、
夏休み期間中の1回目の「出校日」に子供の希望授業を聞き、
2回目の「出校日」に定員の調整を行い、受講する授業が決定されます。

●受講の仕方は、各教室ごとに「先生」が配置し、自分の受講する授業がある教室へ
自分が行きます。学校から決められた授業を受け身で聞くより、この方が楽しいです。

●授業は全部で5回(月〜金)受講できますので、必ず希望する授業を
1回は受けることができます。

●新学期がはじまり、学校の雰囲気が重苦しいより、
子供のはしゃぐ声から始まる方が学校として健全です。

「学校へ行きたくないとは言わせない!」

★企画の一番搾り★『 スタートが肝心 』

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