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第2700号 【 ◯◯学部起業科の設立 】すべての学部に一つの「起業科」

【企画公開日】2014 .6. 27.(金)

国が起業支援の施策をいろいろ打ち出しています。
私は起業して14年の“起業家”の端くれですが、正直サラリーマンで食べていけるなら、
サラリーマンで定年を迎えた方と思いますよ。(起業はおすすめいたしません。。。)

しかし、日本の将来を考えると、リスクを承知で果敢に人生を攻める若者がいたら、
とても心強いと思います。そこで、こんな「起業への道」を考えてみました。

本当に起業する奴は、10代から覚悟しています。

▼【 ◯◯学部起業科の設立 】

《理工学部起業科》
《商学部起業科》
《法学部起業科》
《農学部起業科》
《教育学部起業科》

●上記のように、大学に設置されている各学部に一つ「起業科」を設立し、
入試の時点で「起業家」を目指す学生を募集します。

●「起業科」に入学した学生は、卒業後、
その学部の分野における起業をめざします。

●学ぶカリキュラムは、いろいろ考えれるのでここでは割愛しますが、
「起業科」における他の学科とは違う特徴は、
4年間大学に支払った学費を起業時に大学が全額出資してくれること。

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[事例]学費が年間100万円としたら4年間で400万円。
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●起業時、この400万円を元手に事業をスタートできます。
※起業しなければ「学費」として納められます。(笑)

●大学は学費分の出資だけでなく、必要なスタッフを
同じ「起業科」から募集し、低コストで学生を派遣してくれます。

●派遣された「起業科」の学生は、起業した先輩の会社で
起業を肌で感じながら経験が積めます。

●在学中の4年間で「起業」について真剣に学び、
自分の生き方に合えば、学費を元手に起業する。
自分には難しいと思えば、そのまま卒業して就職する。

こんな進路があってもいいと思います。
起業し、成功すれば、大学にとっても大きなPRになりますし、
仮に就職しても、企業にとっては「起業」について学んだ学生は、
貴重な存在ではないでしょうか?

まぁ、こんな発想自体、日本の大学には“前例がない”から、
実現は難しいかもしれませんが…。

●個人的な意見ですが、本当に起業したいのなら、
サラリーマンを経験しない方がいいと思います。

無謀かもしれませんが、学生からそのまま起業した方が
起業家精神が備わります。

私のようなサラリーマン上がりの起業家は、苦境に立たされても
「誰か助けてくれるんじゃないか」という甘さがあり、
「もし、ダメならまた就職すればいい」という逃げ道を作っていました。

(私も起業して数年はそんな甘さがありました。
 正直、こんな甘い考えでは簡単につぶれます)

★企画の一番搾り★『 進路決定は生き方を見つめる機会 』

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