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第2681号 【 勤務10分前講義 】学習の極意は、毎日、短時間で繰り返し。

【企画公開日】2014 .6. 2.(月)

今朝の日経MJ(2014.06.02)に「タクシーに英語研修」という記事がありました。
乗務員への英会話指導のため、講師を企業に呼んで外国人への対応を学ぶそうです。
記事中には、ホテル業界でも同様の指導をしているとありました。

観光立国を目指すなら、接客業の英会話は必要ですよね!(私は全くダメですが…)

でも、英会話を学ぶならもっといい方法があるんじゃないだろうか?
学生時代の先生から、「毎日10分でもいいから英語に接しなさい!」とよく叱られました(笑)

そこで、こんなサービスはいかがでしょう。
提供する側も効率的にできます。

▼【 勤務10分前講義 】
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朝、出勤してタイムカードを押したら《10分間英会話》を習う
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●これを日課にします。学習方法は、タブレット端末を使います。
タブレット端末を使いながら、講師の話す通りに声に出して英語を話します。

●生徒の声と表情は、そのままタブレット端末に録画され、
修了と同時にサービス提供会社へ転送されます。

●そして翌日、出勤してタイムカードを押し、《10分間英会話》をする際、
最初の5分間は前日の復習で、残りの5分間は新しい英会話を学びます。

●これを毎日繰り返します。そうすることで、英会話の学習が日課になります。
無理に時間を取って社員を集める必要はありません。業務への支障も最小限で済みます。

●よくネット英会話サービスにあるテレビ電話方式のリアルタイムな会話ではありませんが、
この方が提供会社側も転送された5分の動画をまとめて「添削」すればいいので効率的で、
受講生も好きな時間にレベルに応じて個別に進めることができます。

●教室で集団学習方式では、受講する側も講師側も日程の調整が難しく、
特に英会話を必要とするサービス業は、24時間体制の企業が多いので、
個別に出来る方が助かります。

●24時間いつでも受講できて、添削も翌日までの24時間以内に行えばいいので、
共に助かります。

●英会話こそ、毎日少しずつ、繰り返し行った方が確実に習得できます。
また、教室で学ぶより、接客の状況に応じてリアルな場面を観ながら
英会話が学べますので、効果が高いと思います。

●毎日の業務前に10分だけ組み込み、必要なスキルを習得する発想は、
英会話だけでなく、他にも応用できそうですね。

●サービス提供側もそういう研修スタイルを開発してはどうでしょう。
これぞ“チリ・ツモ(塵も積もれば山になる)”学習方法です。

★企画の一番搾り★『 “チリ・ツモ(塵も積もれば山になる)” 』

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