みんなの企画部

2423

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

08スタッフ教育企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

第2665号 【 「通知表」取扱説明書 】休み前では、聞く耳持たぬ!

【企画公開日】2014 .5. 9.(金)

新学期が始まって、1ヶ月が経ちました。
我が家の息子たちも新しいクラスが馴染んできたようで、
楽しそうに登校しております。。。

…とここまではいいのですが、春休み前に通知表を前にして
私が言ったことを息子たちは覚えているだろうか?

覚えているはずはないよね〜。春休み中にすっかり忘れてしまっているでしょう。
というより、休み前に話しても子供にしたら、
「明日からお休みだから、今だけパパの言う事を素直に聞いておこう」となるよね!!

そこで、お子さんのいない方にはまったくどうでもいいアイデアですが、
「通知表」の取り扱いを変えませんか? 新学期からの取り組みが肝心です。

▼【 「通知表」取扱説明書 】

とっても単純なアイデアです。

●学期末に配布した通知表を再度新学期が始まった時、
新しい担任の先生と見ながら、新学期からの取り組みを話し合うということ。

《通知表取り扱いの流れ》ーーーーーーーーーーーー
(1)学期末に先生は通知表を子供に手渡します。
   通知表と一緒に「面談シート」も手渡します。

(2)自宅では、通知表を親に見せながら、先生からもらった「面談シート」を使って
   面談します。面談しながら、シートには必要なことを書き込みます。

(3)春休みが終わり、新学期になったら通知表と一緒に面談シートも
   新しい担任の先生に手渡します。

(4)そして、後日、新しい担任の先生と通知表と面談シートを見ながら、
   新学期の生活態度や学習への取り組みについて話し合い、
   行動に移せるよう前向きアドバイスします。
ーーーーーーーーーーーー

これがいいでしょう!

●新学期に入ったら、通知表のことはなかったことのようにせず、
反省すべき点は反省し、伸ばすところは伸ばす。

これから新生活がスタートする時こそ、
こういうフィードバックが大切だと思います。

●うちの長男に限ったら、あれだけ6年生になったら授業で
積極的に発言しなさいと言って、長男も「うん、わかった!」と返事したのに、
先日の家庭訪問で新しい担任の先生からは、「とても大人しくて…」と!!

●通知表がすべてではありませんが、今までの行動を見直すには
とても大切な情報です。子供に再認識させた後、前向きなアドバイスをしたら、
きっと今までとは違う行動をしてくれると思います。

●「鉄は熱いうちの打て」と言いますが、
通知表に限っては、「熱いうち」は通知表を渡す学期末ではなく、
気持ちを新たにした新学期の最初だと思います。

★企画の一番搾り★『 フィードバックするタイミングが肝心 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。