みんなの企画部

2546

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

08スタッフ教育企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第2640号 【 「飲みニケーション」で「囲みニケーション」 】内輪で同じメンバーだと、愚痴になりやすい…。

【企画公開日】2014 .4. 1.(火)

今朝の日経(2014.04.01)に「今こそ『飲ミニケーション』」という記事がありました。
「飲み会が人間関係の構築に有効だと考える人は年々増えている」(日本能率協会 長沼氏)と
いう組織活性化の研究をする専門家もいます。

まぁ、確かにそうかもしれないけど、こんな意見もあるようです。
「毎回同じ話題ばかりになる」
「同じメンバーばかりでは最後は愚痴になる」
「お酒が進むと上司は説教をはじめる」などなど。(私も反省…)

そこで、セミナーや講演会のプロデュースと同じように、
「飲ミニケーション」のプロデュースもありかもしません!

▼【 「飲みニケーション」で「囲みニケーション」 】

●まず飲ミニケーションにあたり、以下の“ルール”を遵守します。
ーーーーーーーーーーーーーー
一、お酒を強要しない
一、説教をしない
一、退席は自由
ーーーーーーーーーーーーーー

●このルールを守りながら、各部署で「飲みニケーション」を企画します。
最初は、新入社員が入って来た頃は、部署内で開きますが、
定期的に開催する場合は、ゲストを呼びます。

●そのゲストとは、セミナーや講演の講師をしている人。(特に飲み会が好きな講師…えっ、私?)
その講師を囲んで「飲みニケーション」をしながら「囲みニケーション」をします。

●例えば、2時間の会とした場合、
最初の1時間は、講師を交えての「飲みニケーション」で「囲みニケーション」。
ここで、講師は退席します。ただし、テーマ(宿題)を一つ残して退席します。
退席後の1時間は、そのテーマを“酒の肴”にしながら、ざっくばらんに会話を楽しみます。

●この「飲みニケーション」で「囲みニケーション」の狙いは、
参加者の本音をいろいろな角度から引き出すこと。

●最初に何かのネタ(テーマ)で花が咲けば、
そのままその話題で盛り上がる可能性が高くなります。

●同じメンバーで飲み続けると、結局、話題がなくなり、
身近なネタである会社の愚痴や上司の愚痴、給料の不満や過去の栄光の自慢話になりがち。
これも初めて聞く分にはその人が分かって面白いのですが、毎回毎回となるとうんざりです。

(だいたい酒飲みは、酔ってくると同じ話ばかりします…えっ、私?)

●「飲みニケーション」に手当が出る会社もあるそうですが、
どうせなら、2回か3回に1回は「講師」を読んで
「飲みニケーション」で「囲みニケーション」をしてはいかがでしょう。

●例えば、幹事役を当番制にして、その幹事が好きなネタの講師を呼び、他部署も交えて、
「飲みニケーション」で「囲みニケーション」をしたら、結構面白いと思います。
※幹事の当番制も重要です。

●有意義な飲み会なら、若い子たちも参加したくなると思います。
もちろん、前述のルールは厳守で!

★企画の一番搾り★『 バリエーションを設ける 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。