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第2504号 アイデア賞金稼ぎ! ~ “リアル”な金額だから、燃える!! ~

【企画公開日】2013 .8. 28.(水)

「企画力」「発想力」

誰もが欲しいと思っている能力ですが、
これほど不確かな能力もありません…。

「仕事は何ですか?」「企画マンです」と言うと、
極めて“怪しい職業”という目で見られますから…。

さて、企画力を高める方法として、私個人的には、
「即興」がポイントだと思っております。

今、自分が持ちうる情報を駆使して、
断片的なアイデアを組み合わせて企画に練り上げる。

そこで、こんな社内制度をご提案いたします。
“にんじん付き”で全社で盛り上がりそうです。

▼『アイデア賞金稼ぎ!』

●朝8時に全社員に一斉にメールが配信されます。
メールの内容は、【本日の課題】。

この【本日の課題】は、その日の新聞(例えば日経)から
記事を抜粋し、

「この社会問題を解決するには、
 あたなたら、どんな企画がありますか?」

●メールを受信した社員は、自由参加(強制参加でもOK)で、
考えたアイデアをメールに返信します。

●アイデアを投稿する締め切り時間は、始業時間15分前。
始業時間が9時30分なら9時15分までに投稿します。

●その投稿されたアイデアを社長以下、部長など役職の人間が評価します。
そして、評価されたアイデアはランキング形式で11時30分までに
発表されます。※発表方法は、一斉メールです。

ランキング上位者には、なんと「賞金」があります!

1位…1000円
2位…500円
3位…300円

賞金は総務に行けば、即金でもらえます。

●「えっ、こんだけ!?」という声が聞こえてきそうですが、
確かに小額ですが、「ランチ資金」と思えば、
リアルな金額でチャレンジしたくなりませんか?

「きょうは、1位をゲットして、ランチ代を浮かす!」

小額だから開催頻度も高められます。

●この仕組みの利点は、賞金以外にもあります。

《利点その1》考える時間が短時間のため、
企画の瞬発力が鍛えられます。

《利点その2》投稿する社員のアイデアを幹部が見ることで
個々の社員の能力を知ることができます。

《利点その3》投稿締め切りが始業時間前なので、
始業後、フル回転で仕事が始められます。

《利点その4》課題のテーマを多分野に広げれば、
社員の見識も広がります。

《利点その5》対象を企画部や役職など特定の社員ではなく、
全社員にすることで、モチベーションがアップします。

●業績がよく、元気のある会社は、社員からアイデアを
吸い上げる仕組みがある企業が多いです。

●企画は会議では生まれません。
日常の(考える)習慣から生まれるのです。

       ***企画の一番搾り***

   『 考える習慣が企業を変える 』

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