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第2328号  セミナーレポート出版 ~ 皆さんの受け取り方はこんなに違うんだ…。 ~

【企画公開日】2012 .11. 22.(木)

セミナーや講演会の講師を務めた際、懇親会や後日届く感想を読むと、
(同じ内容を聴いても受け取り方は人それぞれだなぁ)と言うのが
率直な感想です。

また、その意見が講師としての勉強にもなり、
聴くのは怖いけど、貴重なアドバイスにもなります。

そこで、こんなサービスを考えてみました。
レポートの購入者だけでなく、参加者も講師も何度も勉強になりそうです。

▼『セミナーレポート出版』

●たとえば、ある講師のセミナーがあったとします。
セミナーが始まる際に、主催者からこのような告知をします。

「今回のセミナーでは、『セミナーレポート出版』に参加しておりますので、
 ぜひ、ご参加の皆さん、セミナーをしっかり聴いて、素晴らしいレポートを
 ご提出ください。詳細は、お手元のパンフレットをご覧ください」

《レポート提出から出版までの手順》————————–

1.セミナーを聴いて、自分の気づきや学んだことをレポートにまとめます。
  ※レポートは専用サイトにフォーマットがあります。
   テキストだけでなく、図や写真も掲載できます。

2.提出されたレポートは、セミナー参加者限定で閲覧することができ、
  評価もされます。

3.評価が最も高かったレポートは電子書籍となり、ダウンロード販売されます。

4.電子書籍の著作権料は、レポート制作者とセミナー講師で折半されます。

※出版に関しては『セミナーレポート出版』に参加することで講師の了解を得ます。
————————–

●レポート作成は、制作者はもちろん、読む人も勉強になります。
まして、同じセミナーを受講した人が読めば、

「私は気づかなかったけど、こういう気づきがあるんだ」
「立場(仕事)が変われば、学び方もちがうんだなぁ」

と勉強になります。

●同じ情報でもフィルターが変われば、活かし方も変わってきます。
そんな学びの場が、他者が作成した「レポート評価」で得られます。
また、講師にとっても貴重なフィードバックになります。

●レポートの購入者は、スケジュールや地理的に参加できなかった方や
テーマに興味のある方が対象としております。

●今は、手軽に電子書籍として出版ができるようになりましたので、
こんなコンテンツ販売もいかがでしょう。

●ひょっとしたら、同じ講師の、同じテーマのセミナーで、
レポートのシリーズ化ができるかもしれませんね。

●そのテーマで深く学びたい人には、いろいろな人(視点)の
レポートを読むことで何度も違う学びができます。

●せっかく高いセミナー料を払って参加するから、
学びは多い方がいいですよね。

       ***企画の一番搾り***

     『 セミナー1回学びは3度 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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