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第2298号  目指せ!「帯」職人 ~ 社内図書館で本と出合う♪ ~

【企画公開日】2012 .10. 11.(木)

会社帰りによく本屋さんに立ち寄ります。
目的買いではなく、読みたい本を探しに。

そんな時は、本のタイトルより「帯」に先に目が行きます。
帯の言葉を読んで(上手いこと書いてあるなぁ)という本は
つい手にしてしまいますね。

さて、いい本と出会えると人にも勧めたくなります。
そこで、こんなサービスを考えてみました。

社内で行う分には、これくらい“稼いで”もいいでしょう。
ちょっとした本の購入資金にもなります♪

▼『目指せ!「帯」職人』

●企業内に「社内図書館」を“開設”します。
とはいっても数千冊も蔵書してある図書館ではなく、
社員が読んだ本を蔵書する本棚図書館です。

●仕組みはこうです。

《蔵書の仕方》

1.社員が買って読み終わった本を総務に持っていきます。

2.総務の「社内図書館」係りは、本を受け取ると、
  本を持ってきた社員に白紙の「帯」を渡します。

3.白紙の「帯」を受け取った社員は、帯に本の感想や
  お勧めの言葉を書き、再び係りに手渡します。

4.係りは、帯を本に巻いて、「社内図書館」と書かれた
  本棚に蔵書します。

準備はこれでOK!
●さて、借り方です。

《借り方》

1.社員が「社内図書館」の本棚を見て、借りたい本を探します。
  探すポイントはやはり本に巻かれたオリジナルの「帯」。
  読んだ本人の手書き帯だからより注目度も高くなります。

2.読みたい本があったら、本を手にして本の隣に置いてある箱に
  100円をチャリン!と入れて持ち帰ります。

3.読み終わったら、そのまま元の場所に返却するだけです。

●さて、借りた時に入れた100円は、どうなるでしょう?
そうこの100円は帯を書いた人(元の購入者)の収益になります!

●よい帯を書いて借り手が増えればそれだけ収益もUP!
得た収益でさらに本を買い、またよい帯を書く。好循環ですね!!

●借り手も100円で本が読めるのでうれしいですね。
きっと蔵書には最新の新刊から掘り出しモノの本まで並ぶでしょう。

●3ヶ月以上借り手がいなかったり、蔵書する本棚がいっぱいになったら、
人気のない本から元の貸し手に返却されます。

●お金を入れる箱も一工夫して、どれだけ借りているか目でわかると、
より人気度もわかるかもしれませんね。

●本を読むだけでなく、帯を書く(表現する)ことで、
プレゼン力も身に付くと思います。これはビジネスにとっても
とても大切なこと。

●誰もしならいような本を自分の書いた「帯」だけで
“社内ベストセラー”に輝いたら、病み付きになるでしょうね。

       ***企画の一番搾り***

    『 アウトプットしよう! 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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