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第2191号 ミステリー?コラボ発想塾  ~ アイデアは捻り出してこそ、生まれる ~

【企画公開日】2012 .5. 2.(水)

「考えて、考えて、さらに、考えて」

ユニークなアイデア商品を連発する企業の社長が語っていた言葉。

私も同感。「ひらめく」という言葉が“誤解”を招いていると思います。
正確には、「捻り出す」に近い。いや、「搾り出す」と言うべきか…。

さて、企画力やアイデア力をテーマにしたセミナーも多数あると思いますが、
私もこんな「アイデアセミナー」を考えてみました。

予備知識がない方が、エキサイティングなアイデアが生まれます。

▼『ミステリー?コラボ発想塾』

●各企業2名1組で参加します。
参加企業には同業種はいません。すべて異業種です。

●セミナーが始まる前に、席決めをします。
1テーブルに2組4人(1グループ)が座ります。

●席決めは「くじ」。※今回は、席番を引きます。
企業の代表者がくじを引き、引いた席番に座ります。

●くじが引き終わると、各テーブルには…

Aテーブル…「コンビニ」と「旅館」
Bテーブル…「IT企業」と「介護施設」
Cテーブル…「ドラックストア」と「葬儀会社」
Dテーブル…「リサイクル店」と「学習塾」
Eテーブル…「結婚式場」と「農場」
        :

などなど、さまざまな組み合わせのテーブル(グループ)ができました。

もちろん、各企業の担当者は、初対面。恐らく、
一緒に仕事もしたことがないでしょう。

●そんなグループごとで、下記の課題に取り組みます。

【1】新商品・新サービス開発
   …各企業(業界)の特長を活かした新サービスや新商品を企画します。

【2】【1】の広告・販促展開
   …【1】で考えた商品・サービスの告知やPR方法を考えます。

●制限時間が来ましたら、各テーブルごとに発表します。

その日、突然“出会った”コラボ相手と一緒に
相手(業種)の特長をヒアリングして、懸命にアイデアを搾り出す。

(自分の脳の中の)持ち合わせた情報だけを駆使するので、
非常に頭を使い、企画力の向上につながります。

いかがですか?

●きっと考えるだけでなく、セミナー後半のプレゼンを聴くだけでも
とても面白いと思います。

●ありえない組み合わせほど、発想の飛躍ができ、
自社へ活かせる企画が生まれるかもしれませんよ。

●セミナー参加者は、ぜひ、自社に戻ったら、
再度プレゼンするといいかもしれませんね。

       ***企画の一番搾り***

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