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第2142号 帰宅用防災リュック 中小企業編 ~ 中小企業もがんばりましょう ~

【企画公開日】2012 .2. 21.(火)

先日、東京では大規模な避難訓練があったそうです。

テレビの報道では、たくさんの従業員がいる企業では、
ビル内に水や食糧、防寒具などを備えているそうです。

(大企業はすごいなぁ)と思いつつ、
従業員が少ない中小企業でもしないわけにはいきません!

そこで、こんな方法を考えてみました。人(会社)任せにぜずに、
防災意識を高めるためにもいかがでしょう。

▼『防災リュック 中小企業編』

【目的】「帰宅用防災リュック」は、交通機関が止まったり、
道路が寸断され、帰宅困難になった時に会社から歩いて
帰宅する時に使うグッズを主に入れます。

※家族の安否が確認でき、会社に止まることができる場合は、
急いで帰宅はしない方がよいそうです。

【保管場所】「帰宅用防災リュック」の保管場所は、
自分のデスクの横に掛けたり、自分の営業車の中に入れておきます。
自分のロッカーがあればそこに入れておきます。

【入れる物】「帰宅用防災リュック」には、まず自分の靴を入れます。
この靴は、自宅で履き古した靴を持ってきていれておきます。
新しい靴を用意するより、履きなれた靴の方は歩きやすいです。

また、自分が自宅で着ていた防寒服や着替えを入れておきます。
冬は防寒着を入れ、夏は着替えを入れます。

さらに、帰宅中に飲んだり食べたりする水と食糧を入れます。
水はペットボトル500ml1本で、食糧は、カロリーメイトや
チョコレートなど、保存がきき、
エネルギー源になる保存食を入れます。

ケータイやスマホのバッテリー切れも心配です。
そのため、電池式の充電器と電池を会社から支給します。

その他、湿布や救急セットなど、必要な物があれば随時補充していきます。

【入れ替え時期】防寒着の入れ替えのタイミングは、衣替えの時。
全社一斉に社員に呼びかけ、「帰宅用防災リュック」の中の服を入れ替えます。
年に2回ありますので、その度ごとに意識できます。

水や食糧も消費期限が近づくと、全社一斉に交換します。
消費期限が近づいた物は、各人で食べて処分し、新しい物と交換します。
電池も使用期限がありますので、時期が来たら交換します。

●以前より防災意識が高まっていると思いますが、何より大切なのは、
他人任せにしないこと。そのためにも、あえて手間を惜しまず、企業を挙げて、
防災グッズの交換をマメにして意識を高める習慣を設けてはいかがでしょう。

中小企業などの従業員が少ない企業は、より注意が行き届きます。

●会社で防災意識を高めることで、家庭でも高まると思います。
お父さんとお母さんがしっかりしないとね。

***企画の一番搾り***

『 手間をかけると意識が高まる 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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