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第2055号 ホワイトボードPOP教室 ~ 楽しみながら、みんなで商売繁盛♪ ~

【企画公開日】2011 .9. 30.(金)

お店のPOPや値札をみて、
(あ~、このお店は店員さんが楽しく仕事をしているんだなぁ)
と感じることがあります。

決して上手でなくても、手書きで一生懸命に商品の思いが書いてあると、
つい見入ってしまいます。繁盛店の店長が、

「売り上げは一人ではできない。店は一つのチーム」

と言っていました。おっしゃる通りですね。

そこで、こんな異色のカルチャー教室を考えてみました。
全国の小売店を対象にしたら、市場は大きそうです。

▼『ホワイトボードPOP教室』

「何を学ぶのか?」

●その名の通り、ホワイトボードをキャンパスにして、素人でも
上手にイラストが描け、目立つ文字がデザインできるようになる教室です。

●簡単な野菜の描き方から魚・肉(牛・豚など)がすばやく愛嬌たっぷりに描く方法や、
商品名や価格などの数字もはっきり目立つように書く方法を学びます。

●教えるポイントは、
1.素早く描けること
2.メリハリの付け方
3.お年寄りでも見やすい色彩の使い方

店頭での売れ行きをみながら臨機応変に対応するには、
素早く描けることが重要です。

また、ダラダラと文章を書いてはお客さんは読んでくれません。
さらに、スーパーはお年寄りのお客さんも多いので見やすい色彩で描けることも大切です。

●ホワイトボードをキャンパスにするのは、何度も描きなおせるからです。
店員の誰もが描けるようになるには、失敗してもすぐに描き直せる気軽さが大事。
ホワイトボードなら絵が苦手な人でも挑戦したくなります。

●使い終わってもゴミがでないのでコスト的にも助かります。
マグネットを使って写真を貼り付けることができるので表現方法も工夫次第です。

●店員の誰もが、お客さんの動き(売れ行き)をみながら自由自在にPOPが制作できたら、
素晴らしいお店になりますね。必然的に売り上げもあがると思います。

●現場を知らない外注や特定の店員が作るより、楽しいPOPが店内に溢れそうです。

●この教室は「出張教室」が良さそうです。要望があれば、週一回、お店に伺い、
開店前や空き時間、シフトの入れ替えの時に30分程度開くスタイルはいかがでしょう。

●広告表現の法律的な事も学べればバッチリですね。
スーパーを対象にするだけでも市場は大きそうです。

       ***企画の一番搾り***

     『 楽しく商売をしよう 』

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