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第2046号 実践!販促専門学校 ~ “自腹”で販促するから本気度が違う ~

【企画公開日】2011 .9. 15.(木)

会社の経費で参加するセミナーより自腹で参加するセミナーの方が真剣さが違うように、
他人のお金で広告販促するより自腹で広告販促する方が本気度が違います。

だから、よい広告会社を教えてほしいと聞かれたら、自社で独自事業を運営し、
しっかり収益を上げている広告会社がいいですよ、とおススメしています。

自社で運営しているからコストにシビアになり、結果もダイレクトに分かります。
そのため、自然に効果的な販促方法が蓄積され、アドバイスの質が高まります。

そこで、こんな学校を考えてみました。
皆、自分のお金を使う感覚だから、より真剣です。

▼『実践!販促専門学校』

●商店街の空き店舗に一室設けます。
その名も『実践!販促専門学校』。

専門学校と言う名が付くので講師はおり、生徒もいます。
しかし、運営方法が従来の専門学校とは違います。

●講師費用と教室にかかる賃貸料、光熱費などの諸経費は商店街が負担し、
生徒が月々支払う月謝は、商店街の「広告販促費」に使います。

つまり、生徒たちは月謝を支払い「広告販促」や「マーケティング」について
講師から学びますが、学んだことを実践するために、自分たちが支払った
月謝(合計)を使って商店街の活性化(売上UP)のために広告販促をします。

●例えば、月謝5000円で10名の生徒が学ぶとすると、
毎月5万円分の広告販促費が使えます。

たかが5万円ですが、予算がないから知恵が出るのです。

●いつもチラシ制作を外注する必要はなく、できる人がデザインし、印刷費に5万をかけて、
配布は自分たちで手配りしたり、近隣にポスティングしたりします。

●DMの制作は広告会社に依頼し、印刷はネットで安く済ませ、
宛名は手書きかプリンターでし、残りの費用を切手にします。
2万円あれば400通のDMが発送でき、400通のDMで結果を出そうとしたら、
上得意先を選別する必要があり、そこで選別する方法が重要なってきます。

●このように低予算でも、自腹と汗をかくから、
より「結果」が身にしみて勉強になります。

●『実践!販促専門学校』は、商店街との共同運営になりますので、
商店街側からも「(シビアな)結果報告」が聞けて、より勉強になります。

●講師にしても、理論や理屈の抽象的な内容ばかりでは生徒も商店街も納得しません。
そのため「講師選択権」は生徒と商店街側が持ち、3ヶ月1クールで
見直すことができるようにします。

●三者がそれぞれの立場で真剣に取り組めば、きっと結果が付いてくると思います。
景気や他人のせいにしていては、一歩も前には進めません。

       ***企画の一番搾り***

    『 三位一体で取り組もう 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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