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第1711号 ビジネス新習慣 ~御社でもすぐにできます~

【企画公開日】2010 .4. 14.(水)

「面白いね!」と言われる名刺に“命”をかけています(笑)。
企画マンですから、つまらない名刺ではね~。つかみは大事です。

そのため、いい悪いは別にして頻繁に名刺を作り直しています。
だから、何度も会う知り合いでも「新しい名刺ちょうだい」と言われます。

(私の名刺は手づくりなので、手間がかかっているのだが…)

しかし、これがなかなかいい効果を生みます。
そこで、きょうのネタ。たかが名刺、されど名刺。

▼『ビジネス新習慣』

新年度に入りました。新しい体制で臨む企業も多いでしょう。
そんな4月にいつも会うAさんに会いました。
私の知り合いのBさんを紹介するために。

私「こちらが以前からお話しているAさんです」

A「はじめまして、○○会社のAです」

とAさんは名刺を差し出しました。
すかさずBさんも、

B「はじめまして、○○産業のBです」

と二人は名刺交換。
すると、Aさんが私の方に向いて、

A「コジマさんにも、今年度の名刺です」

私「今年度?」

A「弊社では、毎年度、名刺を作り直しています。
  肩書きが変わったり、連絡先が変わることもありますが、
  弊社が毎年名刺を作り直す理由は裏面にあります」

Bさんと私は裏面を見ます。

《裏面》
——————————–
今年の目標

今年発売する新商品

昨年の目標達成度

——————————–

B「面白いですね。名刺を広告やPRに使う企業は多いですが、
  こういう情報は珍しいです」

私「定期的に更新するわけですね。そうすることで、
  古い付き合いの方にも新しい情報を提供でき、意識付けもできますね」

A「そうなんです。会社は毎年変化してているのに名刺は以前のまま。
  大企業ならCMなどで一般にPRできますが、中小企業はそうはいきません。
  そのため、弊社では名刺を“手配りチラシ”と位置づけて、
  毎年四月は、名刺を配りなおしています」

私「名刺なら高くないしね」

B「配布する時に人脈の“たな卸し”もできますね」

A「そうです。会社のサービスや新商品だけでなく、会社の姿勢も、顧客情報も、
  名刺の更新と一緒に見直して、刷新します」

一事が万事。
企業にとっての最前線となる名刺を1年に一度は更新してみてはいかがでしょう。

   ***企画の一番搾り***

    『更新してみよう』

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