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第1622号 忘年会はアイデア大会! ~プレゼンは“二次元”厳禁!~

【企画公開日】2009 .11. 25.(水)

「アルコール性健忘症」ってあるそうです。症状は読んで字の如し。
お酒を飲んだ時、話したことなどを忘れてしまうこと。
実は、私はこれにあたります。。。

「本当に覚えていないの?」

と妻によく言われます。以前、会社のスタッフで飲んだときも、
酔っ払った私に暴言を吐いた人がいたそうですが、

「大丈夫、小島さんは飲むと覚えていないから」

と、別のスタッフが言っていたそうです。(苦笑)

さて、忘年会の季節。もし、余興をやる忘年会でしたら、
こんな“余興”はいかがでしょう。来年につながる忘年会になりそうです。

▼『忘年会はアイデア大会!』

忘年会の余興をアイデア大会にします。
アイデアのテーマは、

【来年、会社で試したいアイデア】

サービスでも商品でも、社内改革でも、キャンペーンでもなんでもOK!

会社として取り組みたいアイデアを発表します。
しかし、ただ発表するだけでは面白くありません。

そこで、発表する際、一つの条件をつけます。

「プレゼンは“二次元”厳禁!」

つまり、紙やボード、プロジェクターなどの二次元媒体は
使ってはいけません。プレゼンは、体や音などの表現方法を使います。
会場で即興で表現します。

例えば、新サービスネタなら実際にサービスを試している場面を
演劇で表現したり、新商品ネタなら、使った喜びを体を使って表現したり。

日常の業務では、多くが「二次元」を使って表現していますので、
パソコンを使って企画書を作るのはたやすいこと。
紙に絵を描くことも難しいことではありません。

だからこそ、二次元を使わずに相手に伝える方法を考えて、
プレゼンをします。

これはいつも使わない脳を使うので、とても大変です。
でも、きっと余興をする方も観る方も面白いと思います。

「なるほど、そういう伝え方もあるんだなぁ」

アイデアの中身だけでなく、表現方法も“審査”の対象になります。
逆にアイデアは面白くないけど、表現が面白かったというのもありですね。

二次元に表現するなら絵空事でも描くことができますが、
三次元だとそういうわけにはいきませんので、
より実現度が高いアイデアになる可能性もあります。

ひょっとすると、今まで気づかなかった社員の才能が
発見できるかもしれませんよ。

 ***企画の一番搾り***

 『制限は工夫の第一歩』

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