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第1371号 こんにちわ!子ども110番 ~挨拶一つで、高まる意識~

【企画公開日】2008 .10. 28.(火)

「こども110番」って、ご存知でしょうか。

 地域の協力家庭・店舗が「こども110番の家」の旗などを掲げ、
 子どもたちがトラブルに巻き込まれそうになった時に、
 駆け込み、助けを求めることにより、子どもたちを犯罪から守り、
 被害を最小限に止めようとするもの

タクシーや官公庁の公用車の「動くこども110番」もあるそうです。
コンビニやファーストフードでもステッカーやポスターを見かけます。

小さい子を持つ親の私としても、地域が安心で安全であることを
切に願います。

そこで、この運動にさらにこんな行動を加えてみてはどうでしょう。

▼『こんにちわ!こども110番』

●とても単純なことです。

 ◎「こども110番」の旗を掲げているお店の人が、
  店先で掃除をしていました。
  それを見たこどもたちが「おはようございます!」と挨拶をする。

 ◎「こども110番」のステッカーを貼っているタクシードライバーが
  車の掃除をしていました。
  こどもたちは「こんにちわ!」と挨拶をする。

●そう、「こども110番」を見かけたら、積極的に挨拶をしましょう、
という行動です。

●安心・安全な地域を作るのは、大人の役割ですが、
それに「挨拶」でお礼を言うという行動です。

「地域の安心・安全は多くの人によって守られています」

●これを教えるのです。今の日本では、残念ながら、
安心・安全は当たり前のことではなくなりました。

●それを「挨拶」でお礼を言ってみてはどうでしょう。

●もちろん、どの人でも挨拶をする方がいいに決まっています。
地域の防犯にとってもいいことです。

●しかし、「誰にでも挨拶しましょう」と言っても、
なかなかできるものはありません。

●だから、まず「こども110番」で積極的に見守って
くれている人たちから挨拶で応えるのです。

●そうすれば、「こども110番」を揚げている方たちも
より意識が高まりますし、地域全体に挨拶が広がるような気がします。

●理想は、「こども110番」がなくても、挨拶で溢れる地域です。
そのキッカケになれば嬉しいです。

          +++++ 今日の企画一番搾り +++++

           『 目で見える感謝 』

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