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第1359号 ビジネス書の読み聞かせ ~読まない人の「聴くセミナー」~

【企画公開日】2008 .10. 9.(木)

今では苦にしていませんが、本を読むことが苦手でした。

活字を見ると、眠くなる“習性”で「完読」することは
ほとんどありませんでした。

子どもの「読み聞かせ」が各地で広がっていますが、
大人の読み聞かせって、どうでしょう。

もちろん童話ではなく、ビジネス書。

▼『ビジネス書の読み聞かせ』

 《講座内容》
 1.講座は週1回。
 2.参加者は興味のある分野や嗜好があうように、
   事前のアンケートでグループ分けされます。
 3.1グループ5名程度。
 4.読み聞かせする本は、グループ内の合議制で決まります。
 5.読むのは当番制です。

●担当する人は、自分が担当になった本をじっくり読み込んで、
当日、みんなの前で読み聞かせをします。

●読む時間は約1時間半。
※途中休憩あり

●本のページ数により読みきれない場合は、担当者責任で、
抜粋します。省いた部分も解説を入れながら、省いた理由述べます。

●聴く方は、本を手元に置き、ペンを持ち、目で追いながら聴きます。

●1時間半の“朗読”が終わると、30分間で質疑応答をします。
これは、読む担当者が司会をしながら、みんなで質問を解決していきます。

●これだったら、確実に1週間に1冊を読み込むことができますよね。
特別な講師は要りませんが、ビジネスに長けた人がいると、
グループ内で解決できなかった問題点を教えることができます。

●本屋さんが主催してもいいし、有志をあつめて社内で実施してもOK。

●仕事をしていると、本は読んだほうがいいと分かっていても、
忙しくて読めないもの。

●これだったら、月4~5冊は読め、自分が担当した本は
より深く印象に残ります。

●また、目で活字を追いながら、耳で聞き、疑問を解決していったら、
自分で黙々と読むより理解度も深まります。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 
            『 五感で読む 』

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