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第1357号 シュワ・コミュニケーション ~静かな場所での会話はシュワ(手話)に~

【企画公開日】2008 .10. 7.(火)

「観光地にチェックシート」(日経夕刊2008.10.6)

観光庁がバリアフリー促進のために、観光地向けにチェックシートを
作成する方針を固めたそうです。

高齢者や障害者がより楽しめる観光地が増えると素晴らしいことですね。
海外の旅行者が増えていますが、より誰にもでやさしい観光地(国)、
「おもてなし」ニッポンになると、いいですね!

さて、バリアフリーと考えて、私たちにも日常でできそうなことを
考えてみました。

▼『シュワ・コミュニケーション』

●『シュワ・コミュニケーション』とは、日常生活の中でも手話を使って、
会話をしてみようという取り組みです。

●例えば、図書館。
静かな図書館では、少しの声も周りの方に聞こえてしまい、
不愉快な思いをさせてしまうことがあります。

●そんな時、ちょっとした会話を手話でしてみてはどうでしょう。

 (ここの席は、空いていますか?)

●もちろん、普段使っていない人は手話の方法はわかりません。
そのため、図書館のあちこちに、必要と思われる会話の手話を
絵で表示します。

●手話の絵では、簡単な受け答えも載せておきます。
二言、三言でしたら、どうでしょう。

●日常に目にするようになれば、自分ができなくても、耳の不自由な方が
使われている時に、ひょっとしたらわかるかもしれません。

●病院、美術館の他、電車の中でも、

 (携帯電話のご利用は控えてもらえますか?)

と、手話の絵を常時掲示してはどうでしょう。

●口で言うと、周りの人に聞こえてしまい、言う方も言われる方も
抵抗感がありますが、手話なら言えるかもしれません。

●また、会社の会議中でも、フロアーの離れた場所で会話するときなどでも、
手話が活躍しそうです。

●手話を覚えるとなると、なかなか難しいですが、
静かな場所の「マナーコミュニケーション」と考えたら、
自然と覚えられそうです。

          +++++ 今日の企画一番搾り +++++

          『 日常生活に取り入れる 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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