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第1300号 会社紹介文の書き方 ~言葉が思いつかないんですよね…~

【企画公開日】2008 .7. 10.(木)

毎日メルマガを書いていても、文章を書くって難しいなぁ、と感じます。

特にボキャブラリが少ないので、毎日頭を抱えています。。。
メルマガを読んでいるある友人が、

 「小島さんの文章は、難しい言葉がなくて、読みやすい」

と言われたことがありますが、それは単に言葉を知らないだけ…。

さて、会社を知る上で「紹介文」って、とっても大切です。
わかりやすくて印象深く書けると、ベストですよね。

そこで、こんな方法で社内コンテストをしてみては?

▼『会社紹介文の書き方』

1.社員の中の各年齢層から、適当な人材を数名選抜します。
※社員全員でもOKです。

2.その数名に、会社をイメージする言葉を書いてもらいます。
書いてもらう数は100個。この100個がミソ。

100個を連想するのは相当難しいものですが、
困って悩んだ時にこそ、思わぬ言葉が引き出せるから。

3.各人100個書き出したら、その中から共通する言葉を中心し、
100個選別します。選りすぐられた100個を一枚のA4用紙に
書き出します。

4.書き出した用紙を、取引先やお客様にお願いし、
会社をイメージする言葉に○をつけてもらいます。

数は自由。何人でもOK。

5.そこで選ばれた言葉たちが、その企業をイメージする
キーワードになります。

なかなか面白いですよね。社員で考えた言葉をお客様が選ぶことで、
よりイメージが共有されます。

6.さて、ここからがコンテスト。そのキーワードを使って、
文章を書いてもらいます。またキャッチコピーも作ります。

キーワードがあるから、比較的カンタンに誰にでも作れます。

会社案内やホームページの文章は、外注に依頼することが多いですが、
キレイで当たり障りのない文章になりがち。

多少、奇抜でも自分達で考えた会社紹介は、自信がもてます。

これを毎年やるといいと思います。変化の激しい時代ですので、
毎年見直すと言う点で、大切な行事になります。

また、会社に愛着を持ってもらいたい狙いもあります。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 
            『 自前主義 』

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