みんなの企画部

2569

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

08スタッフ教育企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , ,

第1020号 企業内図書サービス Ver.2.0 ~企業内に本屋さんの棚を“移住”~

【企画公開日】2007 .5. 14.(月)

「最近、どんな本を買いましたか?」
以前、メルマガでこんな企画を書きました。

企業内図書サービス
http://www.witem.co.jp/mel_back/00752.htm

今回は、これのバージョンアップ版をお届けします。

▼『企業内図書サービス Ver.2.0』

●『企業内図書サービス』とは、企業内に、
“ミニ専門書図書館”を設けるサービス。

●このサービスを提供してくれるのは、古本屋さん。
サービス料金は、分野×蔵書数で決まります。

●分野で料金が変わるのは、市場に出回っている数と人気度の兼ね合いです。

●たとえば、ウィッテムなら、マーケティング・企画に関する本を
中心に100冊の図書サービスを依頼すると、ベストセラー本から、
教科書的な基礎本まで、バランスよく揃えてくれます。

●本棚の設置場所は自由で、食堂、ミーティングルーム、オフィス内。
※本棚は企業側が用意します。

●社員は自由に読むことができ、借りていくこともできます。
本には、ICチップが貼り付けてあるので、貸し借りの管理は、
パソコンで簡単にできます。※ソフト利用料金は、基本料金に含む

●そのため、社内ランで今ある本を自分の机で検索することもでき、
もし貸し出し中でも、借りている人がわかるので便利です。

●もちろん、毎月指定の数だけ、新刊を入れることもできます。
貸出数が少ない本から、毎月入れ替えることもできます。

●また、社員が読まなくなった本を本棚横に設置した「回収箱」に入れると、
古本屋さんが回収してくれます。その回収された本は『企業内図書サービス』
の利用料金に当てられます。

●大きな書店の、専門分野で固められた棚を、企業内に“移住”する
イメージです。古本をメインに品揃えするので、コストも抑えられます。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 

            『  部分移植  』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。