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第1018号 ビジネス企画マンは大学で創る ~目に見える実績づくり~

【企画公開日】2007 .5. 10.(木)

私は、ぜひ大学でやってみたい講座があります。
それは、ビジネス企画マン養成講座です。

カリキュラムは以下の通りです。
▼『ビジネス企画マンは大学で創る』

 1.週ニ回ある講座のうちの一回は、各学生が考えてきた
  「世の中をよくする企画」を全員の前で発表します。

 2.企画は、一枚のA3企画書に限定します。各人は、講座の前に、
   出席者分のコピーを済ませておきます。

 3.講座が始まると、一人3分間のプレゼンが始まります。
   講座の時間は、ほとんどがプレゼンです。

 4.週二回ある講座の残りの一回を、前回プレゼンした企画書の内容に、
   補足説明用の解説書をつけ、プレゼンを録音した音声データを編集し、
   企画書セットをつくります。

 5.できた企画書セットを自分が提案したい企業、団体、自治体などに、
   郵送します。あとは、返事待ちです。

●これが週二回の講座です。これを三年間続けます。

●最初は、誰も見向きもしない企画書、プレゼンだと思います。
そのため、企画書の返事なんて、おそらくないと思います。

●しかし、これが大切なのです。
返事がないことも結果のひとつ。勉強の一つです。

●返事がなければ、どうしたら、返事がもらえるか、工夫します。
封筒を工夫するとか、一本電話を入れるとか。

●そして、採用されるような企画書ができるよう、一生懸命、
常日頃から、企画力アップに努めます。

●繰り返し、繰り返し、同じことを続けることで、
本当の力がつき、工夫する知恵が生まれます。

●三年間つづければ、1年50企画で、150企画が生まれます。
この150の企画書を一冊の本にし、プレゼン内容もCDにします。
企画書には提案先も書き、結果も赤裸々に掲載します。

●これが何を意味するのか。
就職する際に、履歴書と一緒に提出します。

●きっと、学歴や資格よりもインパクトのあるPR材料になると思います。
もちろんアウトプット型の思考回路を手に入れた学生は、どの企業でも
活躍できると思います。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 

          『  結果がみえる講座  』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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