みんなの企画部

2497

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

03集客企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , ,

第2981号 【 集客用プランター農園 】栽培から買い取りまでの仕組みが社会貢献。

【企画公開日】2015 .9. 10.(木)

我が家にも秋野菜が届くようになりました。出処は、両家の実家。
いつも新鮮な野菜が届き、美味しくいただいています。

うちの息子たちもよく収穫を手伝うせいか、嫌いな野菜はなく、
人参も生でガリガリ食べます。

さて、各地のイベントに出かけると「野菜の収穫体験」に参加できますが、
もっと身近でできないでしょうか? たとえば、スーパーで。

そこで、こんな仕組みを考えてみました。
育てることも社会貢献になります。

▼【 集客用プランター農園 】

●スーパーでプランターで育てた野菜を収穫するイベント開催します。
参加対象は、小学生以下。参加費は無料。
来店した親子連れをターゲットにしています。

●プランターでは、葉茎菜類、根菜類、豆科野菜類など、
さまざまな野菜が作れます。

●お母さんと来店した子供は、プランターでできたサツマイモ(例)を
1つ手で引っこ抜き、収穫します。収穫したサツマイモは、
土のまま袋に入れて、持ち帰ります。

●たった1つですが、自分の手で採ったサツマイモは格別で、
家でお母さんに料理してもらいます。

●この「プランター野菜」ですが、スーパーがある地域の
福祉施設や高齢者施設で育ててもらい、スーパーが販促用に
買い取る仕組みはいかがでしょう。

●福祉施設や高齢者施設では育てる楽しみを味わってもらい、
できた「プランター野菜」をスーパーに販売します。

●「プランター」での栽培なら農地がなくても手軽にできます。
また、無農薬で育てることもできますので、
買い取るスーパー側も、参加する親子にとっても嬉しいです。

●できた野菜を販売しても大したお金にはなりませんが、
販促用で買い取るならそれなりの値段になります。

●得た収入で栽培用に種や肥料を購入し、
来シーズンに向けて栽培いたします。
※買い取りではなく、資材提供でもいいと思います。

●スーパーは集客に活かせ、子供たちは収穫体験ができる。
地域の福祉施設や高齢者施設は育てる楽しみがあり、
必要経費は買い取りでまかなえます。

●いかがでしょう、こんな仕組みができたらユニークだと思います。

★アイデアコンセプト★『 商売の裏に社会貢献 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。