みんなの企画部

2497

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

03集客企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

第2937号 【 「一見さん歓迎」札 】小者の私でも敷居が高そうなお店に安心して入れます。

【企画公開日】2015 .7. 3.(金)

「皆さん、高そうなお店で食事されますね」
Facebookで登場する「友人」たちは、みんなすごい高そうなお店で食事をされます。

私なんて、昨晩長男の「誕生日会」で家族と行った食べ放題店で
大満足なんだけど・・・。(どうやって、そんなお店探すのでしょう?)

高級料亭のようなお店に全くご縁のない私ですが、
もし、私のような小者が行くとしたら、
こんなサービスがあるお店はうれしいなぁ。

料亭も今はお高くとまっていたら、商売先細りでしょうし。。。

▼【 「一見さん歓迎」札 】

●店舗の入り口にさりげなくこんなお札を掛けます。
ーーーーーーーーー
 一見さん歓迎
ーーーーーーーーー
木片に筆で書きます。

●初めて入るお客さんは、この札を手に取り、
お店に入っていきます。

●お店では札を持ったお客様が来店されると、
仲居さんはいつも以上に丁寧に優しく接客してくれます。

●席は落ち着いた雰囲気の個室に案内され、
料理も一つずつ説明してくれます。
※接客の仕方はお店それぞれです。距離を縮めるため、
 あえてカウンター席を用意する場合もあります

●この「一見さん歓迎」札は、敷居の高そうなお店が
新規客に利用してもらうためにはじめます。

●札は一枚だけ掛けます。一組の「一見さん」が入店中で
まだ対応できそうであれば、再び札を入り口に掛けます。

●この仕組みにした理由は、「一見さん」が増えて、
常連客や店の雰囲気を損なわないため。
また、一組ずつ丁寧に接客するため。

●高そうなお店でも勇気を持って入ったら、
お高くとまっていなかったというお店も多いですが、
札一枚でも目に見えて歓迎されている方が断然入りやすいです。

●新規客を増やしたいけど、殺到しては困るというお店に
こんな仕組みはいかがでしょう。

★アイデアコンセプト★『 見える化 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。