みんなの企画部

2455

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

03集客企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第2856号 【 人数限定!店舗貸し切り権 】特別感が半端ない!?

【企画公開日】2015 .3. 6.(金)

有名人が店舗を貸し切って、買い物をしまくる。

遠い世界の話のようですが、
もし、どなたもで「店舗貸し切り」ができたら?

そんな思いを抱きながら考えてみました。

▼【 人数限定!店舗貸し切り権 】

●例えば、アパレルショップ。

(1)まずショップ側が営業時間後(閉店)の
「貸し切り営業」ができる日を設定します。

◆貸し切り日…2015年3月6日(金)夜10時〜12時

(2)この日時に当店でお買い物をしたい方を
限定数10名で募集します。

(3)顧客は応募の際、「店舗貸し切り権」として、
事前に5000円(仮)を支払います。
※支払いはクレジットカード限定です。

(4)「店舗貸し切り」の当日、店舗が閉店後、
「店舗貸し切り権」を持った10人が入店します。

(5)10人は時間をたっぷり使いながらお買い物をします。
お買い物の際、事前に支払った5000円にプラス500円分の
クーポン券が使え、実質5500円分のお買い物が楽しめます。

(6)普段聞けなかったコーディネートの相談を店員さんにしたり、
あれもこれも試着したり、店員さんと世間話をしたり、買い物を楽しみます。

●いかがでしょう?
店舗貸し切りでのお買い物♪

●店舗にとって、まず日時を自由に設定できる点がポイント。
スタッフが揃う日を「貸し切り日」にすればスタッフ側の負担も減ります。

●事前に支払った5000円×10人分は確実に売り上げになり、
なおかつ、貸し切りの特別感と店員の接客術で、さらに売り上げが
伸びる可能性があります。

●実は事前にクレジットカードで支払うのは意味があります。
当日支払う金額が少なくなるため、たくさんお金を使った感がなく、
より買いたくなる仕掛けがあります。

●定期的に「店舗貸し切り」を設けるなら「平日」はクーポン比率を高めたり、
売り上げを確保したい決算期や月末は、連日設けたり。
あるいは、「カリスマコーディネーターが来店します!」など、
店舗主導で販促が仕掛けられる点がより面白いと思います。

●こんなサービスがあったら、「商品を買う」というより、
「お買い物を楽しむ」ことができますね。

★アイデア軸★『 誰でも特別感が味わえる 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。