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第2521号 有料プレゼン冊子 in 本屋 ~ 目的が学力向上なら、手段は選ばぬ? ~

【企画公開日】2013 .9. 24.(火)

いろいろな本を手に取り、読んでみるのですが、
なかなか自分を変えるのは難しいですね…。

実践しなければ何も始まらないのに、
読むだけで終わることが多々あります。(汗)

さて、本は本でも中高生が読む参考書や問題集は、
読むことが目的ではなく、学力向上が目的です。

つまり、本を買うことではなく、自分の成績が上がることが目的。
ということで、こんなサービスはいかがでしょう。

▼『有料プレゼン冊子 in 本屋』

●少子化の影響で学習塾業界もかなりの激戦を強いられています。
週末から週明けの折込チラシには、学習塾から家庭教師派遣まで、
多くの広告が入ります。

激戦だけに各塾は特色を出し、生徒募集に一生懸命です。

●さて、視点を変えて、書店で中高生が参考書や問題集を買う目的は
何でしょうか? 当然、学力向上(成績)です。
書籍を買うことが目的ではありません。

●そこで、書店の参考書や問題集が置いてある棚に、
学習塾が作成した冊子「学力向上のための本」を
置いてはいかがでしょう。

参考書と参考書の間にさりげなく置いたり、
あるいは特別にコーナーを設けます。

「えっ、それは明らかに宣伝(広告)じゃないの?」
と思われるでしょう。

そうです、宣伝です。

●その冊子は、自社の指導方法の良さや学力を向上させるノウハウの一端を
体験してもらう内容が掲載されています。

●しかし、参考書や問題集が置いてある棚に書籍を探しに来る中高生は、
成績を上げたい人ですから、こういう情報を知ることは不利益ではありません。

●この冊子は有料で販売し、入塾に至ったら、
冊子代は塾側から購入者へ返金されます。
冊子を販売した書籍側へは、紹介料が入る仕組みにします。

●つまり、ネット上の広告のビジネスモデルを
リアルな店舗の書店で行います。

ネット上でも言えることですが、広告ばかりでは魅力がなく、
アクセスは少なくなります。しかし、魅力あるコンテンツがあれば、
アクセス数は増えます。

●それと同じで、魅力ある書籍が並んだ棚だからこそ、
この仕組みが生きてくると思います。

●冊子を制作・印刷するサポートサービスも
ビジネスになる可能性があります。

●冊子は書店で置くだけでなく、体験で入塾した学生に
配布することもできます。広告では伝えきれない情報を
じっくり伝えるには、冊子は有効です。

●他の分野の書籍では難しいですが、目的が「学力向上」なら、
有効だと思います。

       ***企画の一番搾り***

    『 ネット→リアルに転用 』

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