みんなの企画部

2497

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

03集客企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

第2394号 営業しません!有料入塾体験 ~ 割高でも、生の授業が受けたい ~

【企画公開日】2013 .3. 13.(水)

春は学習塾の折込チラシや宣伝活動が活発ですね。
駅のポスターも大手予備校がずらりと並んでおります。

我が家の“野球少年(息子)”たちも塾に通ってもいい年齢ですが、
まったくその気はないようです…。(汗)

(まぁ、人間には向き不向きがありますから。。。)

さて、塾といえば「無料体験」「無料相談会」で
集客する手法が一般的です。なかには、一定期間の「有料入塾体験」も
あるそうですが、少数派のようです。

通販の無料サンプルもそうですが、塾の「無料体験」も
“その後”の営業攻勢がかなりあります。

一度断っても、夏期講習や冬期講習前になると、
また電話やDMが届きます。

誰もがそれを知っているから、易々と「無料」へは
心引かれなくなったのです。

だったら、一層のこと、こうしたらどうでしょう。
塾側(講師)も緊張感があっていいのでは?

▼『営業しません!有料入塾体験』

———————————————
 当塾は、授業内容、講師陣に
 絶対の自信がございます。

 どうぞ、生の授業をご体験ください。
 いつでもご希望の授業、講師をお選びできます。

 ただし、体験入塾には座席数に限りがございます。
 また、受講料はいただいております。

【約束】当塾からの営業は一切いたしません。
———————————————

●授業の際には、必ず2席(仮)の空席を用意し、
いつでも「体験入塾」ができるようにいたします。

●希望者は、塾で受付して受講料を支払ってから、
希望の授業に出席することができます。
※受付は、「体験入塾」を繰り返さないため

●これなら、安心して「体験」に参加できますね。

●その代わり、入塾したら、体験入塾で支払った受講料を
入会金などから差し引いてもらえるとうれしいです。

●ネット上のサービスは無料が当たり前になっていますので、
今の一般ユーザーは「無料」についてそれほど魅力を感じません。
だったら、真正面から勝負してはどうでしょう。

●少しでも強引な勧誘をしたら、
評判を悪くしてネットに書き込まれたり、
消費者センターへ通告されるのだから、
見え透いた集客は考えた方がよいと思います。

●また、資料請求や見積依頼のように
「有料入塾体験」を一括で取りまとめてくれる
仲介サービスがあったら、なお利用しやすくなります。
回数券方式で「体験入塾」します。

       ***企画の一番搾り***

   『 営業しない潔さが引きつける 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。