みんなの企画部

2422

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

03集客企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

,

第2326号  特設「おもちゃ体験コーナー」 ~ 1ヶ月間、間借りしましょう♪ ~

【企画公開日】2012 .11. 20.(火)

名古屋の街も少しずつ「クリスマスカラー」になりつつあります。
きっと精神年齢が幼いのだと思いますが、私はこの時期が一年中で一番好きです。

プレゼントがもらえるわけでも、出会いを期待するわけでもないのに、
なぜか、ワクワクします。(結構、ノリやすいタイプなのかも…)

さて、クリスマスといえばサンタさんのプレゼントがあります。
オモチャメーカーはTVCMを流し、店舗はチラシは配ります。

そこで、こんな販促案はいかがでしょう。
“親泣かせ”のあの場所を1ヶ月間、間借りします。

▼『特設「おもちゃ体験コーナー」』

●子どもが小さい頃、ファミレスのレジ横にある「オモチャ売り場」が嫌でした。
子どもがオモチャに気づいて、泣き叫び、床に寝転がって、駄々をこねるから…。

親にしてみたら、「何でこんな所に!!」と思うのですが、昔からありますよね。

●今回は、この「オモチャ売り場」を間借りして、
販促に活用しようというアイデアです。

●この売り場を店舗と交渉して1ヶ月間、有料で借り受けます。
11月25日から12月24日まで、「おもちゃ体験コーナー」を特設します。

●この「おもちゃ体験コーナー」には店舗(あるいはメーカー)一押しの
オモチャを陳列し、自由に遊べるようにします。

●オモチャは複数用意し、テーブル席に持って行き、
料理が来るまでの待ち時間でも遊べるようにします。

●オモチャは1週ごとに代えていき、次週どんなオモチャが並ぶかは、
オモチャが置いてあるスペースで告知しておきます。

●今のオモチャは多機能だから見ただけでは面白さは伝わりにくく、
広告で謳っても子どもにはわかりません。
やっぱり自分の手で触り、体験するに限ります。

●この「おもちゃ体験コーナー」では買うことはできませんが、注文はできます。

子「このオモチャをサンタさんのプレゼントにしたい!」
親「そうね、いいんじゃない」

こんな会話になったら、親はこっそり後日、店舗に電話をしたり、
ネット注文をしておきます。
(これで子どもに振り回されなくてもいいですね)

●店舗にとってもスペースのレンタル収入だけでなく、
集客の目玉に使えそうです。家族連れの来店は特にうれしいです。

●今はモノが売れない時代のため、異業種同士が知恵を出し合う共同企画が
増えていますので、こんなコラボもいかがでしょう。

       ***企画の一番搾り***

    『 体験する場はどこがいい? 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。