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第2299号  残業のオトモ ~ 孤独とプレッシャーの狭間に…励みを♪ ~

【企画公開日】2012 .10. 12.(金)

「残業になることがわかっていたら、あらかじめ胃に何か入れておきましょう。
 胃壁を守るには乳製品がお薦めです。ホットミルク、カフェオレ、ミルクティー、
 ヨーグルトなどと一緒に、少し腹持ちして簡単に食べられるバナナ、
 サンドイッチなどがおすすめ」

だそうです。

夕方にコンビニに行くと、いらっしゃいますね。
いかにもこれから残業ですっというビジネスマン。
今は女性の姿も多く見かけるようになりました。

(皆さん、がんばり屋さんです)

そこで、こんなサービスを考えてみました。
「待っていますよ♪」という“励み”で残業もがんばれます!

▼『残業のオトモ』

●居酒屋の開店時間は夕方5時。
多くのお店がこの時間から開店するのですが、
開店と同時にお客が殺到することはそうありません。

そこで、開店5時から6時までの間は「残業前タイム」と称して、
上記のようなメニュー(もちろんアレンジして)を提供してはどうでしょう。

●メニューには、

「きょうも残業ご苦労様です。あなたのがんばりが家族を幸せにして、
 社会を支えています。さて、本日の『残業のオトモ』は…」

というメッセージと共に、「本日のメニュー」を表示します。
※メッセージは毎度、手書きがいいですね。ほっとします。

●そして、『残業のオトモ』を注文した方には、帰りの会計時に、

「がんばってくださいね。仕事が終わったら、お待ちしております♪」

と言って、《生ビール1杯無料券》を手渡します。
開店時間内に終わるかどうかわかりませんが、

「待っていてくれる人がいる」
「がんばれば、ご褒美が待っている」

と思うと孤独とプレッシャーの残業もがんばれませんか?

絶対に終わらせる!という激励をこめて、チケットは《本日限り》では、
ちょっと酷か…。(笑)

●ランチを提供する居酒屋も増えましたが、
開店5時から6時は、残業するビジネスマン向けに
「残業前タイムサービス」を提供し、
終わった後に立ち寄ってもらう販促はいかがでしょう。

●(お店の売り上げのためだろう)とわかっていても
言われるとうれしいと思います。

●もともとある居酒屋のデザートを兼用するか、
特別なメニューを作り、提供するかは、お店次第。

P.S.
妻から「先に寝ます」というメールは、
寂しさを感じます。。。(涙)

       ***企画の一番搾り***

      『 繋げるサービス 』

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