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第2264号 移動販売車「停留所」 ~ 買い物しながら“見守り隊” ~

【企画公開日】2012 .8. 22.(水)

震災を機に移動販売に力を入れている企業が増えました。
移動手段がなく買い物に行けない人は地方の山間だけでなく、
高齢者をはじめ、街中にもたくさんいるそうです。

さて、小学二年生になった次男も、最近では一人で友だちの家に
遊びに行ったり、公園で待ち合わせをして遊んでいます。

「たくさん遊べ」と言っていますが、昔と違って、
小さい子だけの公園も少し不安があります。

そこで、こんなサービスを子どもたちが集まる場所に
設けてはいかがでしょう。人が集まり、人の目が多くなれば、
防犯にも効果があります。

▼『移動販売「停留所」』

●例えば、子どもが遊ぶ公園の駐車場を移動販売車も
「停留所」にしてはいかがでしょう。

駐車場がない小さな公園でも駐停車できる路上の一角を
「臨時停留所」にします。

●この停留所を利用するには、下記のことを守ることが条件です。

 《「停留所」利用規則》
 (1)自治体に事前申請し、許可を得る必要があります。
 (2)利用する際は、来客の有無に関係なく、
    必ず一定時間(仮:1時間)はその場所に駐車していること。
 (3)申請した曜日・時間は雨天に関係なく、利用すること。

ちょっと厳しい条件かもしれませんが、逆にいつも同じ曜日の同じ時間に
「そこにいる」という信頼感が固定客を増やすことも考えられます。

●また、「停留所」には看板を設けて、【来店スケジュール】を
掲示してはどうでしょう。看板利用は特典です。

これにより、お客さんも情報が得られて便利だし、
業者側にも宣伝効果が期待できます。

●子どもが遊ぶ公園だけでなく、通学路でもいかがでしょう。
見守り効果だけでなく、他の車の通行速度をあえて落とす効果も期待できます。
多少通行に不便な道路ほど、注意深く通行するので事故も少ないそうです。

●「停留所」の利用時間帯は、夕方だけでなく、朝もあると便利ですね。
朝、子どもを集団登校の集合場所へ送って行ったついでに
採れたて野菜を購入するという買い物スタイルもできるかもしれません。

●人の往来が多く、挨拶の声が飛び交う街は、活気があり、
犯罪も少なくなると思います。

       ***企画の一番搾り***

     『 人通りを増やすには? 』

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