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第1949号 ランチ解放区 ~気分転換には、とってもいい場所~

【企画公開日】2011 .4. 21.(木)

「息苦しくなるんだよね~」

妻が言います。妻が勤める会社は中小企業で小さく、お昼時も同じ事務所内で、
同じメンバーで食事をします。そのため、最近いい場所を発見した、と言って
教えてくれたのが、近所のショッピングセンター。

妻「気晴らしにもぴったり!」

と言いつつ、“危険性”もあるとか。

妻「いろいろ見ていると、つい欲しくなるんだなぁ~」

と。(私の顔を見て言うな!)
そこで、妻から聞いた話をネタにしました。

▼『ランチ解放区』

●ショッピングセンター内のフードコート以外で
空きスペースを「ランチ解放区」として、開放します。

———————————————
《ランチ解放区》
時間:11:30~13:30
曜日:月~金(祝日は除く)
場所:店内の各所
   ※『ランチ解放区』には看板が置いてあります。
利用:持参したお弁当、店内で購入したお弁当を
   食べるのにご利用ください。
———————————————

●平日の昼間を、ショッピングセンター周辺の企業で働く方に
お弁当を食べるスペースを開放します。

※ただし指定した場所・時間・曜日以外は禁止

天気のいい日は、屋上や駐車場の一部も開放してくれるといいですね。

●平日は比較的店内も空いていますので、限定された時間とはいえ、
少しでも人が来店してくれれば、売上にも貢献してくれます。

ジュース・お茶を1本でも、お惣菜1品でも、
ありがたい売上です。

●また、解放区を店内各所に設けることで店内を巡回することになり、
購買意欲が高まるかもしれません。

《ランチ解放区》の時間帯に限ったセールを実施したり、
展示会やPR活動もすると、販促にも活かせます。

●今後、企業でも節電が実施され、昼間も照明を消す企業も増えてくると
思いますので、そういう企業で働くスタッフにとっても嬉しいですね。

●利用者マナーの問題が必ず出てくると思いますが、だからやらない、
では今までと変わりありません。この閉塞感を打破するには、
思い切ったアイデアが必要です。

●個人的な意見ですが、マナーを守りながら楽しく利用できる方法を
工夫しながら運営したら、お客様はそれを見ていて、きっとお店に
愛着をもってもらえるようなり、自主的にキレイに利用するようになると思います。

    ***企画の一番搾り***

   『 閉塞感を打破する 』

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