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03集客企画

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第1890号 客の“足止め”策 ~雨や雪の天候の悪い時こそ、チャンス!?~

【企画公開日】2011 .1. 19.(水)

40歳手前の私ですが、お恥ずかしながら、足の指が霜焼けになったようです。。。
雪の日が続き、濡れた革靴で歩いていたからのようで…。

(霜焼けって、子どもだけではないんですね…カユイ)

さて、あるカレー店の店主が、

「こんな雪の日でもお客さんが来てくれたよ」

と驚いていました。確かにそうですね。雪の日くらい家に早く帰って、
温まりたいです。しかし、お店を開いている以上、どんな状況でも
お客さんには来て欲しいです。

そこで、こんなピンポイントサービスはいかがでしょう。

▼『客の“足止め”策』

———————————
『靴は濡れていませんか?
 ご帰宅前に乾かしていきませんか?』

  【所要時間 約15分】

ご飲食のお客様は無料でご利用できます。
当店では、
★温風★による乾燥のほか、
★紫外線★による除菌と、
★光触媒★による消臭も同時に行います。

ぜひ、ご利用ください。 店長コジマ
———————————

●店頭の人通りの多い場所に、上記の立て看板を設置します。
※手書きの黒板なら、より注目度もUP!

●帰宅するまでに長時間電車に乗らなければいけない人は、
靴が濡れたままでは不快ですよね。

そんな人のために呼びかけた立て看板。

●天候の悪い日は空いていることも売りにできますね。
「きょうは空いていますので、ご注文後すぐにご提供できます」
と書いてもいいかも。

●しかし、個人的な見解ですが、お客さん自身が飲みたい“口実”に
使いそうな気がします(笑)。

客(そうか、靴が濡れたままでは、気持ち悪いし、
  ちょっと乾かしていこうかな♪)

なんて、家に帰って奥様に、

奥「こんな日まで飲んでこなくてもいいじゃない?」

夫「違うよ。雪で靴が濡れてしまってさ、気持ち悪いから、
  乾かしていただけだよ(ヒック)」

●まぁ、お客様がどんな反応をされるか“未知数”ですが、
店舗を構えるサービス業として、天候が悪くてもあの手この手と
知恵を絞らなければいけませんから。

●ピンチをチャンスに代えるのは、アイデアだけですから。
面白い提案をするお店は、印象にも残りやすいです。

   ***企画の一番搾り***

 『 ピンポイント&サプライズ 』

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