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第1862号 欠陥モデルハウス ~実物を見て触れば理解しやすい~

【企画公開日】2010 .11. 29.(月)

昨晩の某テレビ番組で「欠陥住宅」に関する法律について紹介がありました。
耐震偽装事件以来、欠陥住宅に関する法整備が進んでいるようです。

しかし、実際、欠陥住宅って、どんなものなの?
どこをどう見たら、欠陥住宅ってわかるんでしょう?

そこで、こんなモデルハウスを作って消費者が勉強できたら、
これから買う人も、買った人も助かります。

▼『欠陥モデルハウス』

●『欠陥モデルハウス』は、その名も通り、欠陥住宅とはこういうものだ、
とモデル化した実物大の建物。

※もちろん見学施設のため、安全上耐震補強はしてあります。

●この『欠陥モデルハウス』は、住宅展示場に常設で1棟設けます。

●『欠陥モデルハウス』に玄関から入ると、欠陥住宅の事例がパネルや
写真を使って、紹介してあります。

「こういう点に気づいたら、壁の中はこうなっている可能性があります」
「このヒビは、基礎の鉄骨がないケースも考えられます」

とパネルで紹介してある箇所は、実際に中身を見ることができます。

●住宅の傾きを調べる際にビー玉を床の上に転がすという方法がありますが、
そういう手軽に欠陥を見抜く方法も教えてくれます。

●また、購入前だけでなく、実際に住み始めて気づく点もあります。
そんなケースも『欠陥モデルハウス』では、「現象」事例から
「実態」予測と責任の所在など、法律に関する情報も一緒に提供してくれます。

●こういう『欠陥モデルハウス』こそ、住宅展示場に欲しいですね。

●ネットや本で「欠陥住宅」について紹介していますが、読んだ知識と
実際に目で見た情報では、まったく活かし方が違ってきます。

●『欠陥モデルハウス』は、「欠陥住宅」に関する情報の“図書館”の
ような位置づけだったら、より便利です。

●『欠陥モデルハウス』で勉強した消費者が自社のモデルハウスに来場したら、
鋭い質問を投げかけられるかもしれませんが、そういう質問に丁寧に答えることが
企業の信頼を高めます。

●逆に、『欠陥モデルハウス』がある住宅展示場に出展している住宅メーカーは
それだけ消費者からの信頼性が高まるかもしれません。

●今は、新築着工数が減少しているため、リフォームに力を入れている住宅メーカーも
増えています。そんな時にも『欠陥モデルハウス』を活用して、リフォームを考える時も
「住宅展示場に行こう」とPRできたら、より来場者も増えます。

●「欠陥住宅」を根絶し、消費者の信頼を得ることは
住宅業界にとっても大切なことです。

●住宅展示場の一会場に一棟、『欠陥モデルハウス』を建てるというのは
いかがでしょう。

   ***企画の一番搾り***

  『 「欠陥モデル」も必要 』

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