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第1429号 「アドレスフリー」表示 ~行くのが怖くなるときもあります~

【企画公開日】2009 .2. 2.(月)

まだまだ先の話ですが、住宅の“物色”をしています。
住宅展示場の住宅から友達の家まで、参考になる間取りやデザインは、
メモして取っています。

しかし、展示場へ行くのはとても勇気が要ります。
いかに住所を書かずに見学するか。

今、マンション販売を中心に強引な営業が問題になっています。
不況のせいでしょうか、一度つかんだら離さない営業を肌で感じます。

行くのをためらってしまうような営業スタイルは、どうかと思います。

▼『「アドレスフリー」表示』

日曜の朝、食卓でコーヒーを飲んでいると、
妻が折込チラシを持ってきました。

妻「ねぇ、ここ見学に行ってみない?」

地元の工務店が開催する住宅の「現地見学会」です。

夫「う~ん、見に行くのはいいけど、
  その後、営業マンを断るのが嫌なんだよね…」

妻「大丈夫よ、ここは『アドレスフリー』マークが付いているから」

●『アドレスフリー』マークとは、住所を書かなくても見学・参加ができます、
という表示です。

●営業マンが自宅に来たり、電話がかかってくることが苦手な人がいます。
強引な営業攻勢に恐怖を感じる人もいます。また、わが家のように
「遠い先の話」の場合は、特に行きづらくなります。

●そんな時、こんな表示があったら、安心して行けますよね。

●行ったら見学前に、いきなり住所を書かせるから、
どんどん客が離れていくのです。

●見学した後に、信頼できる企業で今後もお付き合いしたいと思わせるような
接客や情報提供をすることで、お客さんから住所を書きたい、
といわせるように智恵を絞りましょう。

●折込チラシだけでなく、住宅展示場のモデルハウスの前に
『アドレスフリー』マークがあったら、必ず“隣”よりは、
入る人が増えると思いますよ。

        +++++ 今日の企画一番搾り +++++

         『 智恵の出しどころ 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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