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03集客企画

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第0002号 ガソリンスタンドの救世主?

【企画公開日】2003 .2. 19.(水)

給油と給水を一度に済ます、
ガソリンスタンドで
「生活必需水」を買いませんか。
~もうガソリンは儲かりません~

店員「いらっしゃいませ~」
お客A「ガソリン満タンと水をポリ2つね」
店員「ありがとうございます!ポリタンクお借りします」

ペットボトルを持ったお客さんが歩いて来店。
お客B「水もらえるかしら…」
店員「ありがとうございます!」

■企画内容■
ガソリンスタンドに水道水から“純水”を精製する浄水器を設置し、来店者に販売する。
ペットボトルで販売されているミネラルウォーターと違い、おいしくはないが、料理をはじめ飲料水など生活必需品として幅広く使える。

■企画背景■
今ガソリンスタンドは過激な価格競争で、もうガソリンでは儲かっていない。
「油外収入」が儲けの手段となっている。
そのため原価が安く(水道水:1リットルあたり約0.1円)、ガソリンと同じように生活必需品を販売したら、リピーターの獲得ほか安定した収入源にもなる。

■企画のポイント■
ガソリンスタンドを活用すべきポイントは、生活インフラとして広域に点在している点である。
コンビニよりも各地に満遍なく普及している。

そのため浄水器を電源を使わなくても稼動できる浄水器にすれば、災害時の緊急用にも使える。(実際に存在する)
一般に災害用に倉庫で眠っている浄水器は、いざというときに稼動しないことも多いそうである。
また一般の人も災害時にどこで水がもらえるかはほとんど知らない。

もしスタンドが災害時の水の供給源として役割を担えば、
市民も安心できる。そのPR方法もいたって簡単で、
スタンドに設置した浄水器に「この浄水器は手動でも動きます。
災害時は無料で水をご提供します」と日頃から、告知しておけば、たとえパニックに陥っても、
「そうだ!スタンドに行けば」と思い出しやすくなる。

特に私の住む東海地区は震災の危機が迫っている。
「日常の収入源」と「非常時の救世主」。
考えて欲しい次第である。

■問題点■
消費者が受けるイメージが問題。
当然衛生的な管理は絶対条件だが、
「ガソリン臭そう」と思われたら、消費として根付かないであろう。

今日の一番搾り
『苦境にあえぐものこそチャンスがみえる』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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