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第2354号  室温の見張り番 ~ 「実態」を知れば、対策も有効 ~

【企画公開日】2013 .1. 15.(火)

<<<< 室温の見張り番 >>>> 「実態」を知れば、対策も有効。

あまりの寒さに先日、“見栄え”を無視して、
オフィスの窓に「プチプチ」を貼ってみました。

効果はテキメンで、早朝(6時)出勤した時、
以前は室温8度以下でしたが、
今朝は10度以上ありました。

※「プチプチ」は荷物の緩衝材を“流用”したのでコストはほぼゼロ♪

やっぱり「原因」を探り、適切な対策を取ることが、
まず最初にやる「エコ活動」ですね。

そこで、ホームセンターへご提案。
こんなサービスで法人需要を開拓してみませんか?

▼『室温の見張り番』

●なぜ、ホームセンターなのか?

ホームセンターは地方に多く、その地方には、
建物が古い事務所や会社、作業場が多いため。

建物(設備)が古いと、何かと暖気が逃げる場があり、
暖房器具をいくら充実させても効果が低いため。

●そのため、ホームセンターでは、室温を時系列で測定できる機器を
用意します。この機器には、多数の温度センサーを備えています。

※実際、記録できるデジタル温度計もありますので、これでも十分です。

●「室温調査」の依頼のあった企業の事務所に伺い、
温度センサーを設置して、24時間の温度変化を調査します。

調べてみると…、

◎弊社同様、窓ガラスからの冷気だったり、
◎実はロッカーの後ろから隙間風が入ってきたり、
◎出入り口のドアが一番暖気を逃がしていたり、
◎暖気が部屋上部に溜まっていたりと、

単に部屋の各所を時系列で温度変化を調べるだけで、
原因は簡単に分かりそうです。

●温度変化は、パソコンやタブレット端末で視覚的に色変化でわかると
より説得力がありますよね。

●「原因」がわかれば対策も打ちやすいですね。
ホームセンターが取り扱う商品で対策ができれば、
すぐに対応できますし、もし、できなくても窓口となって、
専門業者に依頼すればOKです。

●もちろん、法人だけでなく、個人宅でもできます。

●専門業者に調査依頼をすると、調査だけで費用がかかったり、
その後の売り込みも懸念されます。「無料診断」を謳って
強引な営業を受けることはよく聞かれることです。

●そのため、こういうサービスこそ、地域密着のホームセンターがベストです。
建築業者もホームセンターの資材を購入することが多いので、
業者への機器のレンタルというサービスも期待できるかも。

●やっぱり「窓口」は、地域に根を下ろして商売をしている店舗が
信頼もあり、安心して利用できます。

       ***企画の一番搾り***

    『 購入のキッカケを創る 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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